THE THIRD CROW Front Cover

Lyric

aiwakokorononakade

Yotaro Karasuda

冬の終わりそうな季節に

そっと祈りをこめる

大切なあなたに伝えられないまま

この感情は彷徨い行く場所を失う

逢えない日々の痛み

募る昔日の願い

少しでも癒すことができたら

色々な想いを形にできるのに

愛情は虚しいほどに届かないから

夢に消える

叶わないものと知りながら

それでもまだ思ってるの

あなたをずっといつまでも

愛は心の中で消えない

あなたを忘れること

できたならどれだけ楽だろう

いつの日か終わってしまうこと

分かってはいるのに

その手を離せずに

愛情に永遠などないことに

ただ悲しくなる

それこそが本当の愛なのだろう

こんなにも一緒にいてもまだ

あなたが遠くなってゆく…

そんな気がして切なくなる

虚しいほどに届かないから

夢に消える

叶わないものと知りながら

悲しいほどに儚いから

逢えない夜の寂しさに

声も出せず泣いていたの

もう戻れない出会った頃の

ささやかな切なさの匂い

今も胸の奥にずっと拭えない

後悔が疼き出すでも

あなたに逢えてよかったのだろう

  • Lyricist

    Yotaro Karasuda

  • Composer

    Yotaro Karasuda

THE THIRD CROW Front Cover

Listen to aiwakokorononakade by Yotaro Karasuda

Streaming / Download

  • 1

    All-time high

    Yotaro Karasuda

  • ⚫︎

    aiwakokorononakade

    Yotaro Karasuda

  • 3

    Dearest

    Yotaro Karasuda

  • 4

    WISH

    Yotaro Karasuda

  • 5

    Live for the moment

    Yotaro Karasuda

  • 6

    Country snow

    Yotaro Karasuda

  • 7

    Yukidoke Fallin' Love (self cover)

    Yotaro Karasuda

  • 8

    Yume-gokochi

    Yotaro Karasuda

  • 9

    Sandome no kisetsu

    Yotaro Karasuda

  • 10

    Good-bye, Star night

    Yotaro Karasuda

  • 11

    Kaisou

    Yotaro Karasuda

  • 12

    Over 16 hundred

    Yotaro Karasuda

  • 13

    Passage

    Yotaro Karasuda

  • 14

    3.11

    Yotaro Karasuda

鴉田陽太郎の2021年最初のリリースとなる今作は、冬〜初春をテーマにした”コンセプトアルバム”となった。1曲目の「All-time high」にて爽快に幕を開け、「Dearest」、「Live for the moment」など明るい曲調が続く前半、そして打って変わって「夢心地」、「回想」といった切ない曲が続く後半と、14曲という曲数を感じさせない展開を見せる。そしてアルバムのラストを締めくくる「3.11」は、東日本大震災から10年を数える今年、幼少期を仙台で過ごした彼の故郷への想いが詰まった渾身の一曲といえよう。過去2作をも超え得る傑作となった本作は、早くも2021年を代表する作品となりそうだ。

Artist Profile

"