パルティータのジャケット写真

歌詞

パルティータ

Kine Lune

君の背中には 白い翼がある

誰もが持てるのに いつの間にか失くしていくもの

誰もが諦めて 飛ぶことを忘れても

君は空高く その翼を広げていいんだ

君の翼には どんな想いを足す?

君しか染められず 描けない色があるとしたら

思うまま 好きな翼に変えてゆけ

世界に君だけの 明日へ飛び立つために

そばにいて 笑っていてと

願うのは 僕のダメな我儘だね

好きだからこそ 夢見る君を

止めることなんて 僕にはできない

飛べ、高く 光の射す方へ

君の輝きが 世界を照らすまで

辛いこと 苦しいことも

いつの日か君の 糧になるから

何倍もの喜びを 見つけに行こう

君は誰より 美しく満ちてゆく

大空を駆けて 疲れ果てたときは

ひと時の憩いを 僕が君にあげるよ

愛しい君が 望むことならば

何だって叶えよう この命に代えても

飛べ、遠く 終わらない空へ

君の翼は 自由を掴み取る

何倍もの喜びを 見つけに行こう

君は輝きに 満ち溢れてゆく

僕はここで 君を見上げているから

君の翼は 何色にも染まらない

飛び続けて

  • 作詞者

    Kine Lune

  • 作曲者

    Kine Lune

  • プロデューサー

    Kine Lune

  • ボーカル

    Kine Lune

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