パルティータのジャケット写真

歌詞

ブラインドスポット

Kine Lune

いつもの角 いつもの時刻(とき)

君の髪が 風に踊る

心臓の音が うるさすぎて

準備した台詞(せりふ)が 喉に詰まる

「ねえ君、この花の名前は?」

咄嗟に出た 下手な嘘

君は気づかず 足早に

僕の横を すり抜けていく

聞きたかったのは 君の名前

きっかけが 欲しかっただけなのに

無視するように 遠ざかる背中

伝えなきゃ 届くはずもないね

僕だけの 独り言が空に消える

すれ違えば 胸が高鳴り

世界の色が 変わるのに

君の瞳(め)には 僕の姿

一秒だって 映ってなかった

わからないなら 一緒に調べよう

ページをめくる 指が触れるような

そんな奇跡を 夢見てるんだ

「好き」の一言が 言えないままで

笑顔で 答えておくれ

次に出会う その時は

花の名前を きっかけにして

君の隣へ 一歩踏み出すから

  • 作詞者

    Kine Lune

  • 作曲者

    Kine Lune

  • プロデューサー

    Kine Lune

  • ボーカル

    Kine Lune

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