Againのジャケット写真

歌詞

Again

Cawl

穏やかな表情(カオ)だった

消えるみたいに

風は凪ぎ

弱いフリしなきゃよかった

ざわめく呼吸が

息を顰めるように

重なり積もってく感情が

終わりにしたはずの物語を紡いで

どうしようもなく君を照らしてく

君の通りには

行かないと願うよ

賽の目が星屑になっても

美しく踠くと

ジタバタしたこと

水はまだ汚れてないから

戸惑うことももう他にはしない

現実逃避なんて無駄にはしないから

君の通りには行かないはずだ

Again

数年経っても君のこと

忘れない

色褪せない

ささやかな悪意でも

受け止めた

奪われてきた

けど

君と僕じゃ

違うんだよね

もう会えなくて

ずるずる引き摺ってしまってもね

簡単なこと

ありったけの

嫌味をこの声に載せて

歌を

君の通りには

行かないと願うよ

賽の目が星屑になっても

美しく踠くと

ジタバタしたこと

水はまだ汚れてないから

戸惑うことももう他にはしない

現実逃避なんて無駄にはしないから

君の通りには行かないはずだ

Again

君の通りには

君の通りには

君の通りには

行かないはずだ

Again

  • 作詞者

    Cawl

  • 作曲者

    Cawl

  • プロデューサー

    山岸竜之介

  • 共同プロデューサー

    山岸竜之介

  • ボーカル

    Cawl

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    Again

    Cawl

過去への未練や葛藤を抱えながら、それでも前へ進もうとする感情を描いた「Again」。

オルタナティブロックを軸に、ポップスのキャッチーさを織り交ぜたバンドサウンドと、感情の高まりに合わせて大きく開けていく展開が特徴的な一曲。タイトルでもある「Again」を繰り返すサビが強く耳に残る。

作詞作曲はCawl自身、
アレンジ、サウンドプロデュースは、これまでも数多くのCawl作品を手掛けてきた山岸竜之介が担当。

アーティスト情報

  • Cawl

    大阪出身、東京を拠点に活動するアーティスト/ソングライター。 HIPHOPをルーツに持ちながらも、Rock、Alternative、J-POPなどジャンルの境界を横断したサウンドと、生々しい感情を切り取るリリックを武器に独自の世界観を構築。 アーティスト活動と並行し、テレビドラマ主題歌をはじめ、数々のアーティストへの作詞・作曲提供も行うなど、ソングライターとしても活動の幅を広げている。 2026年、約2年の沈黙を経てニューシングルをリリース。 重厚なガレージサウンドと、内面の葛藤を描いた表現で、“現在のCawl”を提示する新たなリスタートとなった。 今後予定されている連続リリースでは、HIPHOPを軸にしながらも、Garage、Alternative、J-POPなど多様なサウンドアプローチを展開予定。 アーティスト/ソングライター双方の視点から生まれる、ジャンルレスな表現に注目が集まっている。

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