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誰もが仮面をつけて生きる世界。
本当の感情は隠され、笑顔さえも借り物のようにすれ違っていく。
「ここは仮面舞踏会」
踊るほど、本当の自分は遠ざかる。
名前も顔も持たない影のような存在として、
ただ光を借りてそこに立っていた“わたし”。
孤独と静かな諦めをまとった夜の物語を描く、
ダークで幻想的なエモーショナルポップ。
本当の自分を守るために仮面をつける世界で、
嘘のほうがやさしいと気づく瞬間を歌った一曲。