孤独オーケストラのジャケット写真

銀河系の向こう側に

潜める魂こっち向いて

今か今かと待ちわびる

こっちに来るのを待ちわびる

前世での記憶では

君と僕は会ったかな

関係性は分からない

カエルとメダカだったかもね

埼京線飛び乗って

赤羽、ブクロを通過して

終点の新宿で

眠たい目こすり降りてみた

都会には寂しさや

孤独もちゃんとあるけれど

それよりも 誰一人

なんだか笑顔がぎこちない

ちょっと待て、いや待てよ

ショーウィンドウに映るわたし

一瞬 あ? 誰これ え?

いつからこんな顔してる?

人間は気を遣う

察して察する生き物さ

その心の奥底で

一体何を考えてる?

生きてれば色々ある

悩みや愚痴は自然と出る

ただそこでふと我に

これまじ何にも役に立たん

道端で座り込む

子どもが街に溢れてる

一瞬の夜遊びで

お金を稼ぎ食いつなぐ

Make money hard worker辛いよな

Make money hard worker辛いよな

Hard work  Hard work

Hard work  Hard work

Hard work  Hard work

Hard work 辛いよな

夜に溶け寝床探す

仲間と駄弁り 貴様と話す

今を切り売り 若さを売る

周り見渡し 安心する

明け方に忍び寄る

太陽さんさん射してくる

眩しくて 眠たくて

誰かの家で眠りたくて

でもお金がないからと

今日もここで夜を明かす

一人じゃない 孤独じゃない

皆がここで座ってる

寂しくない 悲しくない

孤独人間 僕だけじゃない

あーでもない こーでもない

話し相手が欲しいだけ

先の事は分からない

今が楽しけりゃそれでいい

大人は言う そりゃだめだ

もっと先の事を考えろ

旅だってしてみたい

恋人も欲しいけれど

今はいい いや今は無理

お金もないし どうすりゃいい

一瞬で稼いだ金

夜のネオンに消えていく

なんだかな おかしいな

さっきまで あったけどな

将来の事なんて

考えはするけれど

なんだかな いまいちな

対象自分じゃピンとこない

でもきっと 肌感で

感じ取るさ 時代の波

良い波が来ていても

乗る気がなけりゃ乗れないし

もう夜だ 仲間が来た

肩寄せ合い駄弁る時間

コンビニの水買って

明日までこれで乗り越える

Make money is hard worker辛いよな

Make money is hard worker辛いよな

Hard work  hard work

Hard work  hard work

Hard work  hard work

Hard work 辛いよな

Make money is hard worker辛いよな

Make money is hard worker辛いよな

Hard work  hard work

Hard work  hard work

Hard work  hard work

Hard work 辛いよな

  • 作詞者

    光の戦士ナチョス

  • 作曲者

    光の戦士ナチョス

  • プロデューサー

    光の戦士ナチョス

  • グラフィックデザイン

    光の戦士ナチョス

  • ベースギター

    光の戦士ナチョス

  • ドラム

    光の戦士ナチョス

  • シンセサイザー

    光の戦士ナチョス

  • ボーカル

    光の戦士ナチョス

  • ソングライター

    光の戦士ナチョス

孤独オーケストラのジャケット写真

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『孤独オーケストラ』 - 光の戦士ナチョス 7枚目のアルバム

現代社会を生きる我々の喜怒哀楽を鮮やかに描き出す、光の戦士ナチョス待望の7枚目のアルバム『孤独オーケストラ』が遂に完成しました。笑いと共感を誘う14曲の珠玉の楽曲で構成されたアルバムです。

アルバムタイトル『孤独オーケストラ』。人は皆、根本的には孤独な存在です。しかし、その孤独は同時に自由でもあります。一人で音楽を作り出す孤独な作業が、まるでオーケストラのような壮大な響きを生み出す。この一見矛盾するようで、実は真理を突いた概念が、アルバム全体を貫くテーマとなっています。

アルバム全体を通して伝えたい事は、人間それぞれが持つ「孤独」という感覚と、音楽によってつながることができるという希望です。一人一人が孤独でありながらも、私もあんたさんも音楽を通じて大きな「オーケストラ」の一部となれる。そんな思いが、このアルバムには込められています。

現代社会の様々な側面 - 食文化、言葉遊び、生活、人間関係などを切り取り、それを音楽という形で表現している本作は、間違いなく現代日本の音楽シーンに新たな風を吹き込む、最高なアルバムとなることでしょう。笑いあり、涙あり、そして気づきのある『孤独オーケストラ』。このアルバムが、聴く人それぞれの人生に寄り添い、新たな発見と喜びをもたらすことを心から願っています。

聴けば聴くほど新たな魅力を発見でき、何度でも楽しめる作品となっています。是非、あなたも「孤独のオーケストラ」に耳を傾け、その素晴らしい音楽の世界に浸ってみてはいかがでしょうか。

アーティスト情報

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