CASANOVA FISHのジャケット写真

歌詞

奔放

CASANOVA FISH

所詮 戯言で終わる夢なら

君に迷惑をかけることもなかっただろう

全て捨ててまで欲しい未来が

この胸の奥では燃えている

都会の暮らしは実に切ないものです

夢との境が みえる時代は辛いけど

血を吐くほどに歌って歌って

たまに届くからやめられなくて

ひねくれていても ふてくされないで

奔放なままの自分で いたいのさ

全て思い通り上手くいくなら

あのレコードをかけることもなかっただろう

君を思い出して 懐かしい匂い

溢れ出して部屋を飛び出したくもなったさ

そちらの暮らしは 穏やかでありますか

真面目さの果てに 自由があると思うけど

地を這うほどに歌って歌って

君に出会えたからやめられなくて

人のせいにせず 真っ直ぐな気持ちで

奔放なままの自分でいたいのさ

さよならの代わりに 歌をひとつあげるよ

明日の朝には 忘れてしまって構わないから

血を吐くほどに歌って歌って

たまに届くからやめられなくて

ひねくれていても ふてくされないで

奔放なままの自分で いたいのさ

奔放なままの自分でいたいのさ!

  • 作詞者

    西牧嵩大

  • 作曲者

    西牧嵩大

  • プロデューサー

    CASANOVA FISH

  • ギター

    CASANOVA FISH

  • ベースギター

    CASANOVA FISH

  • ドラム

    CASANOVA FISH

  • ボーカル

    CASANOVA FISH

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