

金木犀の香りが
君を連れてきたようで
何も言えないまま
ただ時が過ぎてゆく
夕暮れ染まる並木道
影が二つに揺れてる
笑顔の裏側で
心が泣いていた
追いかけても届かない
風みたいな距離感
名前を呼ぶ声さえ
飲み込んでしまうよ
香りが運ぶ切なさを
胸いっぱいに吸い込んで
君を想うこの気持ちは
秋の空に溶けてゆく
金木犀の下で誓った
叶わない恋でもいい
ただ君をずっと
見つめていたい
すれ違うたび視線を
合わせられずにいる
笑う君の横顔
焼き付けたままで
季節が変わるたびに
少しずつ遠くなる
君の笑い声だけ
心に残ってる
伝えたい言葉ほど
うまく声にならない
あの日の金木犀
今も香ってる
香りが運ぶ切なさを
胸いっぱいに吸い込んで
君を想うこの気持ちは
秋の空に溶けてゆく
金木犀の下で誓った
叶わない恋でもいい
ただ君をずっと
見つめていたい
香る風の中で
君を探してた
- Lyricist
UZUKI
- Composer
UZUKI
- Producer
UZUKI
- Vocals
METAVOID

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Osmanthus Unrequited Love
METAVOID



