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四季。それは日本において当たり前と言ってもいい季節の巡り合わせである。
そして人は変わる季節の中で想い出を残し、その想い出それぞれを語る時には必ず季節のことを思い出しながら話す。
目の前の君もそうだ。
1年365日、変わりつつも色褪せない思い出を君が話す。
どれも僕にとっては新鮮で飽きのこない話ばかりだ。
・・・ああ、この想い出話がずっと続けられたらいいのに。
春でも夏でも冬でも、巡る季節の中で欠けることなく・・・
いや、もう遅いか。
秋になって、何もかもがなくなった。欠けてしまった。
哀愁の文字には秋の字がある。
もしかしたら遠い昔の人たちも同じ経験をしたかもしれない。
そんなことを想いながら歌詞を綴る。
でももう、
「秋は来ない」
中学時代にDr.を始め、高校時代にGt.に興味を持つようになる。その後、趣味の一環として作曲を開始。 自身の体験や心情を伝える。ただそれだけ。 伝わってくれる人にだけ伝われば幸せだ。 そんな寂しい一匹の猫が紡ぐ物語。