Dance with Painのジャケット写真

歌詞

迎う

Blue

味気ない、何気ない日々に

ありえない何かを探したって

「なにもない」それが答えなら

もう一回だけまた

朝へ向かってく

誰かを思い出し、浮かべることが増えた人生

関わる度他人事が自分事に変わっていって

手紙が届いて返事を出した明くる日

一緒に歩く道、もっと増やそう

主語はIからWe

大学にも行かず、シンクに溜まってくだけの洗い物

これが俺の現実 スネ齧ってる笑い者

もう19そのうち言い訳にならなくなる若いこと

なけなしの気力で西成の炊き出しに向かう足

知らぬ間に眠剤オバド

記憶飛んで32時間後

傷だらけでアスファルトの上でも生きてたよちゃんと

奇跡的に戻ってきたバキバキのスマートフォンと

財布だけ持ってお前と行った飯…美味かったよな本当

生きててほしいと思えて、生きてたいと思える

その当たり前が尊いって知ってる

会いに来てくれるの待ってるままでも歌えている

でも「お前とまた会えた」って歌いたい

だから迎えに行く

味気ない、何気ない日々に

ありえないほどの当たり前

「おやすみ」またお前から

そう言い返されたら

夜を迎える

諦めたくない未来に手を伸ばしたつもりが

俺は過去にしがみついた赤子だったみたいだ

だけど俺は裏切れない

自分との約束 お前らとの約束

破れそうだった早速

また見たいと思った海

また食いたいと思った飯

話したいことはまだ…でもとっておこうか次のために

行きたいと思って行けてない場所

会いたいと思って会えてない人

そんなのばかり

みたくなかった未来、俺はまだそのままだ

言葉なら、いくらだって誤魔化せる

「いつかきっと終わらせる」

どっちが早いかな 俺のあの世へのお迎えと

「あの日あれでよかったのか」とういう問いへの回答

昼と夜が来て季節が巡っても

血が巡らなければ明日はやって来ないでしょ

空が晴れなくても、胸が張れなくても

生きよう

いつか幸せになれ、約束だ

俺も君も

味気ない、何気ない日々に

ありえない何かを探したって

「なにもない」それが答えなら

もう一回だけまた

朝へ向かってく

味気ない、何気ない日々に

ありえないほどの当たり前

「おやすみ」またお前から

そう言い返されたら

夜を迎える

朝へ向かってく

ために

夜を迎える

  • 作詞者

    Blue

  • 作曲者

    Blue, 麻人

  • プロデューサー

    Blue

  • ギター

    麻人

  • ラップ

    Blue

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