リリース日: 2026/10/05
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2025年結成のZEPAKIPA(ゼパキパ)、4枚目のシングル【Ghost Gato】
バイオリンとピアノを同時に弾きながら歌うEPPAI、360度のドラムセットに囲まれたKAZUMA。新しい音楽を追い求めて辿り着いた、新しい音楽よりも新しい音楽。ZEPAKIPAが使用してる楽器は全て200年前からある生の楽器。それを電気で爆発させ進化させる。
そして他のシングルにも共通して言える、東西南北の解釈を生む日本語の歌詞。【Ghost Gato】で歌われるアルコバーの真実は、心の奥に届くのか、瞬きひとつで消えていくのか。
今回のシングルには豪華ゲスト陣が多数参加している。ティンホイッスルには、あのシャバラ・シュワルツン。彼は自国でティンホイッスルを流行らしたことから"ティン"という愛称で呼ばれている。
ピアニカには口無しジョーの、ジョモイル。彼女は世界一大きな音をピアニカで出したことがあり、そのギネス記録はいまだに破られていない。コーラスには、四つ子のポルメド兄弟。たまたまレコーディングの日に来日していて、お願いすると心よく引き受けてくれた。彼らの考えた複雑な和音は、南米ではサッカーの次に人気がある。シェイカーには、ポッチャ・クルサイヌ。彼はアフリカ大陸では殺人シェイカーマシンと噂されている。シェイカー1つで、マシンガンを持つ集団を皆殺しにしたことがあるらしい。ハンドベルを担当してくれたのは、東ヨーロッパにある全ての教会の鐘の音を収音してCDにした伝説の収集家、ミスター・タグリン。今年そのCDのリマスター版が発売され、人気が再燃している。そしてなんとミックスには、東アジア最古のエンジニア、リリ・斉藤。彼女は過去のインタビューで『いいミックスができた時は、いつも私は海の上にいた』その言葉を信じて船のチケットを送ると、『飛行機も海の上だろ!』と、チケットを送り返してきた。彼女は爆音の中でも目でミックスをする。ジャケットの絵は、アルコバーの路上で●●●●を売ってた姉妹に書いてもらった。姉妹からひとつずつ●●●●を買い、大人になったら●●しようと約束して別れた。
ZEPAKIPA 4枚目のシングル。Apple Music, Spotify, Amazon music, You Tube Music, etc. 各配信サイトにいき、すぐにあなたのプレイリストに追加しよう。しかしここまで読んで試しに聞く、、いや、、買う。と決めた人はiTunes storeへ、この音楽は一生あなたのものです。
(text by EPPAI not AI)
2025年の夏に結成した2人組のバンド、ZEPAKIPA (ゼパキパ)。 EPPAIは、バイオリンとピアノを同時に弾きながら歌う。 KAZUMAは、360°のドラムセットと打楽器を叩く。 繰り返されないひとつひとつのメロディは、 大作曲家でも生きてる内に見つけられなかったメロディ。 乗っかるリズムは、ひと耳ごとにネタを変えていく粒の揃ったシャリリズム。 壊されてる様で、組み立て直されてる様なライブは、時計を秒針だけにする。 EPPAIは、大道芸人としても日本中、世界中のフェスティバルに出演してきた。 バイオリンとピアノの同時演奏は、いつまででも新しいと言われる。 KAZUMAは、ジャズドラムをベースに、あらゆる音楽ジャンルのバンドで活動してきた。 次々と登場する超自然に計算されたその音は、人間とドラムの境目をなくす