

焦げた道にゆらめく陽炎
蝉の声が胸を焦がす
湿った風が心を押して
影は足元離れないままで
逃げ場のない季節の檻で
鼓動はそっと深淵に 潜んでいる
雲間の光手招きして
ためらう足を風と土がさらった
さわやか最前線 駆け抜けて
街が夕陽に染めあげられていくよ
熱も少しゆらぐ
秋の予感がほら胸をくすぐる切なくもある
やっぱり夏の夕暮れ 生きてると感じる
暮れゆく光と熱の狭間
季節越えて どこまでも泳いでく
さわやか最前線 解き放て 虹色の空
胸のざわめき踊る 色も交じっていく
秋色混じる風 オレンジが紺色に変わる
やっぱり夏は夕暮れ 闇と輝きが溶け合う
さわやか最前線 この手で想い掴む
季節の狭間抜ける 鼓動が聞こえてる
未来へ続く空 七色の絵具で描く
やっぱり夏はこの瞬間だけ燃える
さよならもいつか変わっていく
哀しみもまるごと包んでいく
- 作詞者
まろ
- 作曲者
まろ
- レコーディングエンジニア
まろ
- ミキシングエンジニア
まろ
- ギター
DEAD4
- ベースギター
DEAD4
- ドラム
DEAD4
- キーボード
DEAD4
- シンセサイザー
DEAD4
- ボーカル
DEAD4

DEAD4 の“SAWAYAKA最前線”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- ⚫︎
SAWAYAKA最前線
DEAD4
DEAD4の13曲目のリリースです!夏にぴったりのロック曲で、夏は暑くて嫌だけど夕方だけは別!夏の夕焼けと少し涼し気な雰囲気はテンション上がる、という曲です。



