Irony Latté Front Cover

Lyric

Irony Latté

DOREMiFA

グラスの中 溢れたビターと とめどなく滴る 思い出たち

生温い ミルクで濁して 愛をぼかした真夜中

もしもまた 空っぽの始まりに 注ぐとしたら

シリアスな残り香に 2:8は保てないだろう

狡獪な 声帯で 何層にも重ね 放った

シニカルな物言いも 弱さを隠すためだろうか

チョコレートみたいに何にも溶け合えてしまうのでしょ?

Mo' shows 8.3 酸性のセレナデ

塞ぐバニラ 冷めた唇の温度だけ残して undulation drip

降らすシナモン 溺れた横顔 甘くて苦い さよなら

きゅっと 舌先に張り付いて 解けない

とりとめもない熱と 後味に揺れて

飲み干せないけど 身を焦がすような 恋に告げよう

「幸せでした。」

今も グラスの中 溢れたビターと とめどなく滴る 思い出たち

生温い ミルクで濁して 青を憂いた 真夜中

香るカシア 仄かな残滓と 愛憎に塗れて undulation trip

羽織るサクラ お似合いの頃は アかねイロニ 何を想う

  • Lyricist

    om

  • Composer

    aria.C.millefeuille

  • Producer

    DOREMiFA

  • Guitar

    DOREMiFA

  • Bass Guitar

    DOREMiFA

  • Drums

    DOREMiFA

  • Vocals

    DOREMiFA

Irony Latté Front Cover

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