The Time of an Entrusted Life Front Cover

Lyric

The Time of an Entrusted Life

TEAR

人はみな、生まれた瞬間から

限られた灯を胸に抱く

同じ空を見上げていても

燃える速さはそれぞれ違う

深く息を吸い込む人

風のように駆け抜ける人

その鼓動のリズムが

重なったり離れたりしながら

ひとつの世界をつくっていく

先に消えた灯が

闇に溶けていくようでも

残された温度だけは

確かに手のひらで脈を打つ

託された命を

自分の鼓動と重ねながら

今日を生きていく

涙さえも生の証になる

誰かの分まで

光を抱きしめていく

終わりじゃない

命は静かに続いていく

笑い声の残響が

胸の奥でまだ息をしてる

触れられない距離でも

消えたわけじゃないとわかる

その人が見た景色も

その人が愛した世界も

今は自分の中で

新しい形に生まれ変わり

次の季節を照らしてくれる

振り返るたびにまだ

手のひらが熱を覚えてる

それは命の名残で

未来へ進む力になる

託された命を

自分の鼓動と重ねながら

今日を生きていく

悲しみさえも光に変わるように

誰かの分まで

世界を抱きしめていく

終わりじゃない

命は静かに続いていく

別れは消失じゃなく

命が命へ渡る瞬間

灯火は絶えず

胸の奥で息をしている

だからもう迷わない

痛みを抱いたままでも

前へ進むことが

生きた証を繋ぐことになる

託された命を

自分の歩幅で抱きしめて

今日を生きていく

涙も鼓動もすべて連なって

誰かの分まで

光を見つめていく

終わりじゃない

命は静かに受け継がれていく

  • Lyricist

    TEAR

  • Composer

    TEAR

  • Producer

    TEAR

  • Vocals

    TEAR

The Time of an Entrusted Life Front Cover

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