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SSW・坂口諒之介による3rdアルバム『東の空』が2024年8月10日(土)リリース。
坂口諒之介は東京都を中心に活動するシンガーソングライター。『東の空』は、「DIW /fuji,happy sad」からのリリースされた1st「舟はまた壊れる」(2015)、2nd「もうさよならは言わない」(2018)に続く6年ぶりの3rdアルバム。
制作メンバーとして、サクライ(syn)、山田宏也(ds/per)、佐藤史人(ba)、河村潤平(Comic Up...)(gt)らを迎えている。
本作には、坂口が制作中愛聴していたフォーク、サイケデリック・ロック、シューゲイザー、聖歌などの要素が反映されている。
オーバーダビングによる録音を多数収録している一方で、これまでの作品同様アコースティック・ギターの弾き語り曲も収録しており、フォークシンガーとしての矜持を保ちながらも、作品を通して独自の音世界を追求した。
アルバムに収録された全8曲のうち6曲はミュージシャン・關伊佐央の配信スタジオ「atonarium」によって行われ、録音風景が關のYouTubeチャンネル「FPBN Forest People Broadcast Network」から生配信されるという画期的な試みがなされた。全8回に渡るアーカイブも残されている。
ミックスは坂口とサクライが手掛け、マスタリングはピースミュージックの中村宗一郎が担当。
坂口諒之介 1992年8月7日生まれ。 東京を拠点に活動するシンガーソングライター。フォークやサイケデリック・ロックに影響を受け、2010年から弾き語りのライブ活動を開始。 2014年、CD-R作品『坂口諒之介』リリース。 2015年、ディスクユニオンのレーベル「FUJI,happy sad」からの1st album『舟はまた壊れる』でデビュー。 2018年、2nd album『もうさよならは言わない』を「FUJI,happy sad」から、2024年、3rd album 『東の空』を自主レーベル「透徹レコーズ」からそれぞれリリース。 「透明感のある歌声」「賛美歌のようなアシッド・フォーク」などといった賛辞の声が作品に寄せられているほか、ギター弾き語りのライブパフォーマンスの迫力にも定評があり、「逸脱系」などとも評される。 2025年10月13日、全編自宅録音の4th album『天国の部屋』を「透徹レコーズ」からリリース。
透徹レコーズ