【80's Japanese CityPop】Your Sweet Poisonのジャケット写真

歌詞

視線の温度差

Tokyo Groove Station

肩が触れる距離で黙る

グラスの縁指でなぞる

君のまぶた震えている

僕の内は焼けているよ

カクテルの氷が溶ける

街はまだざわめいている

この一瞬世界が止まる

ふたりの間火花が散る

瞬く間に熱くなる

心の奥見抜かれた

ため息さえ焦がすほど

君の目に飲まれていく

横顔からこぼれる蜜

わざと逸らすずるい仕草

赤いライト照らす肌に

強がりさえ無意味になる

じれったい夜が始まる

誰もまだ知らない扉

この一歩踏み出したなら

戻れないことわかっている

やけどしそうな眼差しで

リズムさえも狂いだし

肌を刺すこの熱が

僕たちをひとつにする

言葉なんていらないよ

見つめ合えばそれがすべて

ゼロ距離の視線が

いま溶け合う

何もかもを脱ぎ捨てて

裸のままぶつかり合う

もう誰も止められない

溢れ出すこの情熱

最後の夜になってもいい

君の中に刻み込む

この身体燃え尽きるまで

ただ強く抱きしめ合う

  • 作詞者

    Tokyo Groove Station

  • 作曲者

    Tokyo Groove Station

  • プロデューサー

    Tokyo Groove Station

  • ボーカル

    Tokyo Groove Station

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