

肩が触れる距離で黙る
グラスの縁指でなぞる
君のまぶた震えている
僕の内は焼けているよ
カクテルの氷が溶ける
街はまだざわめいている
この一瞬世界が止まる
ふたりの間火花が散る
瞬く間に熱くなる
心の奥見抜かれた
ため息さえ焦がすほど
君の目に飲まれていく
横顔からこぼれる蜜
わざと逸らすずるい仕草
赤いライト照らす肌に
強がりさえ無意味になる
じれったい夜が始まる
誰もまだ知らない扉
この一歩踏み出したなら
戻れないことわかっている
やけどしそうな眼差しで
リズムさえも狂いだし
肌を刺すこの熱が
僕たちをひとつにする
言葉なんていらないよ
見つめ合えばそれがすべて
ゼロ距離の視線が
いま溶け合う
何もかもを脱ぎ捨てて
裸のままぶつかり合う
もう誰も止められない
溢れ出すこの情熱
最後の夜になってもいい
君の中に刻み込む
この身体燃え尽きるまで
ただ強く抱きしめ合う
- 作詞者
Tokyo Groove Station
- 作曲者
Tokyo Groove Station
- プロデューサー
Tokyo Groove Station
- ボーカル
Tokyo Groove Station

Tokyo Groove Station の“視線の温度差”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- 1
Your Sweet Poison
Tokyo Groove Station
- 2
雨音は恋のノイズ
Tokyo Groove Station
- 3
刹那のダイヤモンド
Tokyo Groove Station
- ⚫︎
視線の温度差
Tokyo Groove Station
- 5
Stolen Moments
Tokyo Groove Station



