夏と夜と猫のジャケット写真

歌詞

夏と夜と猫

ねこに夢

蒸し暑い夜、

きみはいつもより

少し離れた場所

響く花火の音

夏みたいな夜

月は見えない

ねえ

時計の針

止まってる?

ぬるい風が

夜を溶かして

きみと夢の中へ

消えたい

長い夜に

ふたりだけ

伸ばした手は

届かない

それでもいい

それだけの

ただそれだけの夜

冷たい床に

きみは伸びている

いつもより

離れた場所で

夏みたいな夜

月はぼやける

ねえ

時計の針

遅すぎない?

ぬるい風が

夜を溶かして

きみと夢の中へ

消えたい

特別なことって

なんだっけ?

伸ばした手は

届かない

それでもいい

それだけの

ただそれだけの夜

最後の花火

消えたあとも

まだ熱が残ってる

ぬるい風が

夜を溶かして

きみの隣で

息をしてる

言葉はいらない

夏の夜も

ふたりだけ

いつもの距離

触れてみたい

それはそれでいい

なんてことない

いつもの夜が続く

蒸し暑い夜、

きみは少しだけ

近い場所で

目を閉じている

ぬるい風が

きみを撫でてく

それをみてるだけ

それだけの夜

  • 作詞者

    ねこに夢

  • 作曲者

    ねこに夢

  • プロデューサー

    ねこに夢

  • プログラミング

    ねこに夢

夏と夜と猫のジャケット写真

ねこに夢 の“夏と夜と猫”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • ⚫︎

    夏と夜と猫

    ねこに夢

  • 2

    夏と夜と猫 (Kawaii version)

    ねこに夢

夏の夜に猫と静かに過ごす歌です。

アーティスト情報

"