

帰りたくないと、言葉が喉に詰まって
誘うように纏った不慣れな香りは
喧噪にまぎれた
届けたい思いも、隣で宿した孤独も
また静かに殺してしまったのは僕が
壊れたくないから
笑って、目が合って、触れ合って、水を得るたびに
僕は君を求めてしまう
そしてまた行く宛ての無い蕾が開いて
君の隣で笑っていたくて、僕は一人でただ揺らいでいる
傷つかないように隠した想いの、痛みはまるでApoptosis flaws
落とした花弁の、空しく残した鈍色
きっとこの先もずっと見つからないように
切り落とすmy secret
行かないで、行かないで、行かないでそう願っても
ひらりと、ゆっくりと落ちてしまう
もしもこの花が美しければ
溢れだしそうな心が痛くて、咲いてしまった花びらを一つ
気付かれないように涼しい顔して、さよならに添えるの
君の隣で笑っていたくて、僕はただこの身を風に任せ
傷つかないようにまた咲けるように、自らに告げるApoptosisを
徒花と散る前に
- 作詞者
いお
- 作曲者
いお
- プロデューサー
いお
- ボーカル
可不

いお の“アポトーシス・フロウズ (feat. 可不)”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード



