侵蝕のジャケット写真

歌詞

侵蝕

zOUKA.

わずかな希望が

無愛想な顔してる

忘れてしまいたいと願う度に

瞳が乾くの

等身大のわたしじゃ

愛される資格もないよな

飽きられ捨てられるまでが

いつまでも変わらぬセオリー

爪先立って踊れば知らぬうちに

崩れ落ちている

辿り着いたはずの幸せが

裏を返し不幸に化けてゆく様を

あとどれだけ見届けたら

わたしの居場所は見つかる?

断ち切れずに腐っていった

枯れた言葉に縋ったまま

どうしたらいい?

捨てることすらできない心を

終われないだけで続く呼吸が

歪な願いの邪魔をしていた

仄暗い闇を祓うのは

あなたを形取った偶像

限りなく黒に染まった世界に

すべて塗り変えるような

白く淀んだ嘘でわたしを最期まで

騙してよ

  • 作詞者

    zOUKA.

  • 作曲者

    zOUKA.

  • プロデューサー

    zOUKA.

  • ギター

    zOUKA.

侵蝕のジャケット写真

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