リリース日: 2026/10/28
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圧倒的な歌唱力で独自の活動を展開する実力派シンガーソングライター・番匠谷紗衣と、グローバルに活躍する気鋭の音楽プロデューサー/アーティスト・Kaz Kuwamuraによる異例のコラボレーション楽曲『BLOOMING HOPE』。
本作は当初、Kaz Kuwamuraがプロデューサーとして制作に参加していたバラード楽曲。しかし、レコーディング現場にてKazが歌ったハーモニーのラインを聴いた番匠谷が、そのボーカリストとしての表現力に直感的に惹かれ、「2人の声でハモったらもっと素晴らしい楽曲になる」とその場でオファー。急遽Kazがアーティストとしてデュエット参加することとなった。主旋律を分け合うのではなく、全編にわたり番匠谷の歌声に繊細に寄り添うKazのハーモニーに徹したアプローチが、楽曲のエモーショナルな魅力を底上げしている。
Kaz Kuwamuraは、Da-iCE「CITRUS」(ストリーミング総再生回数5億回突破)をはじめとする数々のヒット曲を手掛け、本年(2026年)にはグラミー賞(Recording Academy)のVoting Memberにも選出された気鋭のクリエイター。既存のプロデュースワークの枠を超え、彼自身がマイクを握った本作は、今後の活動の新たな広がりを感じさせる。
一方の番匠谷紗衣は、テレビ朝日系ドラマ『科捜研の女』主題歌を担当するなど確かな実績を持ち、直近の10月12日には音楽と福祉を融合させた自身主催の野外フェス「Fill RECO FES 2026」を大成功に収めるなど、独自のスタンスで社会と向き合いながら精力的な活動を展開している。12月29日には心斎橋BIGCATでのワンマンライブも控えており、その勢いは止まらない。
異なる背景を持つ2人の音楽家が交差し、直感と熱量、そして声の重なりだけで「今この瞬間にある愛」を表現した珠玉のコラボレーション・ナンバー。
番匠谷紗衣(バンジョウヤ サエ) 1999年1月4日生まれ 27歳 大阪府泉佐野市出身 泉佐野市PR大使 中学生の時にアコースティックギターで曲を作り始め、同時にライブ活動を開始。 ライブハウスや福祉施設などを中心に、老若男女問わず歌を届け続ける。 「ap bank fes '18 pieni stage」アメリカで開催される世界最大規模の楽器ショー「 The NAMM Show 2020」など様々な大型フェスに出演。テレビ朝日『科捜研の女』主題歌。 自主レーベル“Fill RECORDS”を発足し、自身のルーツである福祉と音楽を融合させたフェスを主催。
Fill RECORDS / Thillah Production