少年のジャケット写真

歌詞

あの日の少年

瀬原徹郎

田んぼに落ちた君を笑えやしないよ

坂道を転んだ君もいつかのぼく

すりむいたひざは いつか治ってくもの

どろまみれのくつもくつ下も洗えばいい

あの日の少年が目の前にいる

情けない姿 泣きそうな顔

誰もが少しだけ 落ちたり転がったり

どろだらけの顔が いつの間にか 笑ってるよ

おでこにできた傷 いまも残ってる

白くなった髪でかくしているだけ

左手の指先 ギター弦でつぶれて

忘れかけたメロディー 響かせてみる

あの日の少年がココロにいる

ネクタイにかくれてキラリ光る

誰もが少しだけ あきらめて失って

それでもいっぱいの 花咲かせ 笑ってるよ

あの日の少年はいまここにいる

思ってたオトナになってないけど

誰もが少しだけ 遠くを見つめて

夕焼け迫る空 手を伸ばし 笑ってるよ

  • 作詞者

    瀬原徹郎

  • 作曲者

    瀬原徹郎

  • プロデューサー

    瀬原徹郎

  • レコーディングエンジニア

    瀬原徹郎

  • ミキシングエンジニア

    瀬原徹郎

  • マスタリングエンジニア

    瀬原徹郎

  • ギター

    瀬原徹郎

  • ボーカル

    瀬原徹郎

  • ソングライター

    瀬原徹郎

  • ハーモニカ

    瀬原徹郎

少年のジャケット写真

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山口県出身 小学校ではたらくフォークシンガー
目の前の少年を見ると、あの日の少年を思い出す。
そう、私自身です。

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