月が泣く蒼い夜のジャケット写真

歌詞

月が泣く蒼い夜

YOSAJI

蒼い檻に 触れた指

ひび割れてく 静寂の音

閉じ込めたはずの鼓動

どうしてまだ 熱を持つ

眠らせた その睫毛

月明かりが 溶かしてく

永遠より 残酷な

「今」が胸を刺してる

ほどけないと

信じていた

愛が 崩れていく

月が泣いてる

僕のために

凍らせたはずの夜が

砕け散る

抱きしめても

こぼれていく

永遠はこんなにも

脆かった

名前を呼ぶ

声が痛い

蒼い檻が軋むたび

君が遠い

硝子越しの 微笑みが

記憶だけを 残してる

触れられない 温度ほど

この心を 焼きつける

守りたくて 壊したの?

ねえ答えて くれなくても

光なんて いらないと

言った僕を 照らさないで

失うこと

恐れるほど

愛は暴れてく

月が泣いてる

夜を裂いて

閉ざしたはずの世界

溶けてゆく

この両手じゃ

足りないほど

君だけを求めてる

今更でも

凍らせた

そのすべてを

壊してでも触れたい

もう一度

永遠より

一瞬でも

息をしてる君を

抱きしめたい

蒼い破片が

降り注ぐ

月の涙に

濡れながら

僕はやっと

気づいてしまう

愛してる

  • 作詞者

    中村いつみ

  • 作曲者

    中村いつみ

  • マスタリングエンジニア

    中村いつみ

  • グラフィックデザイン

    中村いつみ

  • プログラミング

    中村いつみ

月が泣く蒼い夜のジャケット写真

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    月が泣く蒼い夜

    YOSAJI

初めて 本当の愛 になる瞬間
永遠に閉じ込めたはずの夜が、壊れはじめる。

赤く濡れた夜
蒼く凍る夜
その先の物語

凍らせた愛は、
守るためだったのか
失うことを恐れた罪だったのか。

月だけが知っている。

これは
永遠を選んだはずの心が
一瞬の温度”を求めてしまう歌。

アーティスト情報

YOSAJI Records

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