MYTH OF NORSEのジャケット写真

歌詞

ロキとトールの旅

サイクックRテンプル

巨人の国へ いざ出発

トール、ロキ、従者2人組

道中出会った でかい巨人

名前はスクリューミル 規格外

夜な夜な 巨大ないびき

うるさすぎて トール限界突破

ハンマーで 頭を三連発

「木の葉でも落ちたか?」ノーダメージ

巨人はどこかへ 消えていった

「城まで行けば もっとデカい奴いるよ」

一行たどり着く ウートガルザ・ロキの館

豪華な宴会 用意されてる

「腕試し してみるか?」

ロキ「大食い対決なら 負けない」

だがライバルは 炎そのもの

一瞬で完食 もちろん負け

巨人の国は ドッキリだらけ

何やっても 勝てない仕組み

それでも一行 諦めない

これぞ北欧 珍道中

巨人の国は ドッキリだらけ

プライドだけが 削られていく

でも実は 全部インチキでした

それが神話 珍道中

従者の一人 駆けっこ勝負

相手はなんと 「思考」そのもの

そりゃ勝てない 速すぎるでしょ

これもまた 惨敗記録

トールの番 「この角笛 飲み干せ」

一口、二口 全然減らない

実は角笛 海と繋がってた

そりゃ無理でしょ ズルすぎる

巨人の国は ドッキリだらけ

何やっても 勝てない仕組み

それでも一行 諦めない

これぞ北欧 珍道中

巨人の国は ドッキリだらけ

プライドだけが 削られていく

でも実は 全部インチキでした

それが神話 珍道中

「この猫を 持ち上げてみろ」

たかが猫でしょ 余裕

トールが挑む 渾身の一撃

片足だけ わずかに浮いた

「なんだこれ 全然無理じゃん」

悔しがるトール プライドズタボロ

実はその猫 世界を巻く大蛇

ヨルムンガンド 変装してた

もし本当に 持ち上げていたら

世界そのものが 崩れていた

ウートガルザ・ロキも 内心冷や汗

「これはさすがに 肝を冷やした」

「じゃあ最後は 老婆と相撲」

なんとその老婆 「老い」そのもの

さすがのトールも 膝をつく

そりゃ勝てない 相手が概念

巨人の国は ドッキリだらけ

何やっても 勝てない仕組み

それでも一行 諦めない

これぞ北欧 珍道中

巨人の国は ドッキリだらけ

プライドだけが 削られていく

でも実は 全部インチキでした

それが神話 珍道中

種明かし 聞いて驚愕

「実は全部 幻術でした」

「猫の正体 世界の大蛇

お前の力 本物すぎて怖かった」

「お前の強さ 本物すぎて

正直、二度と 関わりたくない」

そう言い残して 姿を消した

それが巨人の 賢明な判断

巨人の国は ドッキリだらけ

負けたけど 実は勝ってた

それが北欧 流のオチ

それが神話 珍道中

トール、ロキ 今日も帰り道 珍道中は続く

  • 作詞者

    サイクックRテンプル

  • 作曲者

    黒野忍

  • 共同プロデューサー

    サイクックRテンプル

  • マスタリングエンジニア

    黒野忍

  • キーボード

    黒野忍

  • シンセサイザー

    黒野忍

  • ボーカル

    サイクックRテンプル

  • バックグラウンドボーカル

    サイクックRテンプル

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第3弾は北欧神話。

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