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歌詞

アンダンテ

ユミリアの夢案内

立ち止まることさえ 怖かったね

時間ばかりが先を急いで

世界のスピードに合わせたら

こころだけが取り残されて

昨日のゴールテープは

今日にはもうスタートライン

明日へと続く助走

ねぇ それは誰のための一歩?

曇り空、アスファルト、

無音の街、くつずれ、

他人事のように

白く散るため息

涙は不意にこぼれるくせに

笑うためには 準備がいる

いま立ち止まって

固い靴を脱いで

深く息を吸えばいい

Rests make the melody breathe, softly

足早な世界に 焦っても

君が合わせる必要はない

時計の針は 違う速さでも

静かに巡ってまた出会う

低い雲、迷い風、

深呼吸、まばたき

動かないからこそ

きづけたその歩幅

ここまでおいで 歩いておいで

つまづいたら 支えてあげる

もしうずくまって

動けなくなっても

二人でなら笑えるから

Rests make the melody breathe, softly

足音はリズム

足跡はメロディー

無音の小節は

君のために空いている

心の五線譜を

歩いて行こうアンダンテ

涙は不意にこぼれるくせに

笑うには すこし準備がいる

いま立ち止まって

固い靴を脱いで

深く息を吸えばいい

明日はどんな 日になるだろう

好きな歌 くちずさんでみたり

いま立ち止まって

くだらない話をしよう

君の休符になりたい

Rests make the melody breathe, softly

  • 作詞者

    ユミリアの夢案内

  • 作曲者

    ユミリアの夢案内

  • プロデューサー

    ユミリアの夢案内

  • ボーカル

    ユミリアの夢案内

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    アンダンテ

    ユミリアの夢案内

アーティスト情報

  • ユミリアの夢案内

    **ユミリアの夢案内(Yumilia Dreams)**は、「夢」「記憶」「夜」をテーマに楽曲を制作する音楽プロジェクト。 ジャンルに縛られない柔らかなサウンドと、幻想的かつどこか現実味のある歌詞表現を特徴とし、 エレクトロポップ、アンビエント、クラシカル、実験的ポエトリーなど多彩なアプローチで “眠れぬ夜に寄り添う音楽”を届けている。 音声合成やAI技術も積極的に取り入れながら、 映像や物語性を重視した作品づくりを行い、1曲ごとに“夢のワンシーン”のような世界観を構築している。 聴く人それぞれが自由に想像を広げられる余白を大切にしながら、 現実の延長線上にある、もう一つの静かな場所としての音楽を模索している。

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