

ねえ
朝焼けの窓に映った
少し泣きそうな私を見てた
紙で作った太陽でも
今日は信じてみたくて
笑った数だけ強くなれると
誰かが言ってた気がした
だけど本当はそんな単純じゃなくて
傷は綺麗に残ったまま
改札を抜ける人波の中
置いていかれそうになるたび
背伸びして見た空の先に
小さな光が揺れていた
叶わないことばかり
数える癖がついたけど
失くしたものの跡にも
花は咲くって知ったの
Paper Sun
頼りない光でもいいよ
この胸の冬を溶かせるなら
Paper Sun
破れそうな夢でもいい
何もない今日を照らしてよ
涙の跡さえ
輝きに変わるその日まで
私は私をやめないでいる
「大丈夫」ばかり上手くなって
肝心な声は震えてた
優しさの意味を履き違えて
自分ばかり後回しにした
でもあの日君がくれた言葉
まだポケットで温かい
誰かのためじゃなくていい
幸せになれって聞こえた
遠回りした道ほど
景色は増えていくから
迷った今日のすべても
明日の地図になるでしょう
Paper Sun
不器用な光でもいいよ
曇り空ごと抱きしめたい
Paper Sun
作りものだとしてもいい
信じることで本物になる
転んだ数だけ
優しくなれる気がしたの
私は私を許してみたい
ねえもしも
完璧じゃなきゃ駄目だなんて
そんな世界ならいらないよ
継ぎ接ぎだらけの心でも
ちゃんと愛せるはずだから
Paper Sun
今ここで光り出して
誰にも見えなくてもいいから
Paper Sun
震える手で掲げるよ
私だけの明日へ向かって
泣いた夜ごと
強さに変わるその日まで
私は私を信じていく
( Ah… ah…)
紙でできた太陽が
本物より眩しく笑った
- Lyricist
RYO
- Composer
RYO
- Producer
RYO
- Programming
RYO

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Paper Sun
RYO
"Paper Sun" captures the feeling of trying to hold onto your own small light in the middle of a busy, overwhelming city.
Even a fragile dream can become real if you keep believing in it. With delicate lyrics and quiet strength, the song speaks to anyone learning to keep going through uncertainty.
It is a song that gently lights the heart with hope born from pain and persistence.
Artist Profile
RYO
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