Wildflowerのジャケット写真

歌詞

Wildflower

Poppo

冷たいアスファルトの隙間から

小さな花がそっと伸びてた

誰も気づかない端っこの世界で

光を探してた あのころのわたし

まわりのリズムに乗れなくて

同じ色になれなくて

「普通になれ」って声がしても

うなずけなかった 心のまま

でもね

叩かれて輝く 固い蕾

自分で選んだ 今を生きてる

Wildflower Wildflower

誰のものでもないこの道で

傷つきながら咲き誇る

君のように わたしのように

Wildflower Wildflower

頼りなくても美しい

曇りの空でも輝ける

このままで このままで

はみ出した分だけ見えたもの

弱さの中に強さがあった

ほら いたんだって証みたいに

いま花びらが揺れている

誰かの約束もいらなかった

褒められたくて咲いたんじゃない

たったひとつのこの命で

いくつもの空を見た

そうさ

期待なんてなくてよかった

だからどこまでも飛べたんだ

Wildflower Wildflower

街の影でも夢を見る

ときに負けてもそれでも咲き続ける

ここがわたしの世界だから

Wildflower Wildflower

誰の色にも染まらない

つまずいた分まぶしくなる

このままで このままで

光を集めて揺らめいて

気配のように生きていたい

ひとりでもきっときれいに

咲くために生まれた

Wildflower Wildflower

この胸に空を映して

雨のあとにまた咲き誇る

自由な花で生きていく

  • 作詞者

    Poppo

  • 作曲者

    Poppo

  • プロデューサー

    Poppo

  • プログラミング

    Poppo

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    Wildflower

    Poppo

アーティスト情報

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