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24歳(1999年)、僕は友人と共にインドを旅した。
それは5月頃だったか...暑い季節だった。
約3週間のバックパッカーの旅。
行く先を決めず、行きたい時に行きたいところへと行く。
記憶は曖昧だが確かデリー空港からニューデリーへと行き、そこで数泊してからバラナシ(ワーラーナシー)へ向かったと思う。
僕の人生観を大きく変えた運命の場所。
遠藤周作「深い河」のような世界がまんま広がっていた。
そして僕自身も体験することとなった。
「イノチノウタ」は僕が宿泊した「Vishnu Rest House」のテラスの向こう広がるガンジス川をぼんやりと見つめながら描いた作品である。

アーティスト情報

  • 小島一晏

    【小島一晏-IAN KOJIMA-】 どこにでもいる平凡な若者が大学卒業後に上京。 自分探しの東京生活を始める。 バタバタとせわしい東京生活の最中、ふとインドを放浪する。 そこで「旅こそが人生だ!」人生をとことん謳歌しようと決心。 帰国後、新たな職探しをしていたところ、知人のいる某出版社からお仕事のお誘いをもらう。 そこはベンチャーな人たちが集う出版社。 周りのスパイシーな人たちの刺激を受けて、一晏は日本全国弾き語りバックパッカーの旅に出る。 2000年7月4日、アメリカ独立宣言の日に旅立ち、全都道府県1年半の流浪の旅を2001年12月31日に終える。 この間、主にヒッチハイク、野宿、路上弾き語りなどで生き抜くというワイルドな体験する。 そんな体験によって潜在していた内なる創作魂が目覚めるもサバイバルな路上生活の影響によりその後の社会復帰に長い年月をかけることになる。 その間、細々と創作を続ける。(音楽・小説・絵) コツコツコツコツ…気付けば作品は約300以上の数となる。 やがて一晏は一つのクレドを見つける。 【ARTで世界中(僕たち)の感度を1度上げる】 ARTで潜在する元気を覚醒する。 このマイクレドを胸に、一晏の創作表現は今も続いている。

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小島円盤