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2026年2月に活動を開始した大阪発ロックバンド neversnooze のファーストEP 「Nod’s off」。
本作は活動開始と同月に会場限定でリリースされ、2026年6月28日よりサブスクリプション配信を開始。
オルタナティブロックを基盤に、ハードコア、エモ、スクリーモの要素をクロスオーバー。日本語詞の強度を活かした楽曲と、現行ハードコア由来のグルーヴ感を持つモッシュパートを同一作品内に共存させている。
テーマは「眠らない都市」と「それぞれの人生」。
コンクリートの冷たさの中にある人の繋がりや、誰にも知られないまま夜を踊り続ける日々を描写している。
リードトラック「Mate.」は、何も信じられないという諦めではなく、“何かを信じること自体の価値”を提示する楽曲として制作され、ミュージックビデオも公開されている。
本作は堺 do-do studio にてレコーディングを実施。
大阪を拠点に活動するロックバンド neversnooze。 ハードコア、オルタナティブロック、ポストハードコアの要素を取り入れ、ヘヴィネスとメロディを両立させたサウンドを展開。 ダイナミクスを活かした楽曲構成と、現実的な感情や葛藤を表現したリリックを特徴とし、ライブでは爆発力のある演奏と没入感のある空気感を重視している。 ジャンルの枠にとらわれないスタイルで、ライブハウスシーンを中心に活動中。