

The bell is ringing
This is not the end
This is where it starts
Plus Alpha, let's go
春の匂いが 廊下をぬけて
白いカーテンを そっと揺らす
いつもの席で 笑ってる君が
少しだけ遠く 見えるのはなぜだろう
黒板の隅に 残った日付
消し忘れたままの 小さな約束
また明日ねと言えた日々こそ
宝物だって 今はわかるよ
うまくいかない日も
答えのない夜も
君は君のままで
ここまで来たんだ
さよならじゃない 旅立ちのベルだ
涙は未来の 入口になる
正解じゃなくて 君の答えでいい
転んだ数だけ やさしくなれる
見送る背中が 教えてくれた
夢は追うほど 君らしくなる
今日という日を 心に結ぼう
いってらっしゃいに願いを込めて
Hey, listen, level up, let it run, never stop
ギアを上げろ get it on, to the top
No map? No cap, note that, go fast
遠回りも gold route, all that, no crash
失敗は実験, reset で進展
Small step, tall set, 結果は必然
昨日の自分を更新, go sign
怖さを越えたら強靭, no lie
Try now, fly now, right now, bright now
泣いた分だけ未来は light up
Beat に be, will に win, dream に drive
君の鼓動が roadmap, keep it alive
Don’t quit, don’t slip, go grip, goal trip
限界の輪郭を break with your own script
Go ahead, go ahead, don’t look back
その一歩が証明, you’re built for that
放課後の窓に 伸びる影たち
ふざけ合う声も ページを閉じる
言えなかったこと 言いすぎたこと
どれも君たちの まぶしい証だ
夢はひとつじゃない
地図もひとつじゃない
迷ったその道が
いつか誰かの光になる
誰かと比べて
小さくなる日も
君の歩幅だけは
君だけのリズムだ
さよならじゃない はじまりのベルだ
不安は希望の 裏返しだから
速さじゃなくて 君の歩幅でいい
立ち止まる強さも 勇気のひとつ
見送る背中は 離れていても
同じ空の下 つながっている
忘れないでね 君はひとりじゃない
いつでもここで 味方でいるから
Hey, graduates, great days, break phase, blaze
ページめくれ brave mind, raise your gaze
答えがないなら create, relate
暗い夜なら君が点ける灯 flame
Try again, fly again, rise again, real
転んでも gain again, 傷さえ skill
笑われた dream は磨けば beam
いつかは scene ごと塗り替える team
先生の声より君の証明
今日の行動が明日の照明
Hands high, stand by, 失敗も素材
何回だって再起動, all right
No fear, no tear? いや tears turn to jewels
痛みはpasscode, open new rules
見送る背中, 追いかける未来
君の現在地が next の時代
春風がノートを めくるたび
未完成の明日が 光りだす
大丈夫 大丈夫
その一歩で 季節は変わる
さよならじゃない 旅立ちのベルだ
涙は未来へ つながるしるし
正解じゃなくて 君の答えでいい
君が選ぶ道が 君をつくる
見送る背中 追いかける未来
どこにいても 同じ朝が来る
今日という日を 心に結ぼう
ありがとうと いってらっしゃいを込めて
教壇の前で 見送る背中
春の光に 少し泣いた
でも最後は笑って言うよ
ここからだよ 君ならいける
- 作詞者
+α
- 作曲者
MAX4592
- プロデューサー
MAX4592
- ミキシングエンジニア
MAX4592
- マスタリングエンジニア
MAX4592
- シンセサイザー
MAX4592
- ボーカル
+α
- ラップ
+α
- プログラミング
MAX4592

MAX4592 の“見送る背中、追いかける未来”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- ⚫︎
見送る背中、追いかける未来
MAX4592
女性アーティスト Plus Alpha が“高校教師”の視点から卒業生へ贈る、エモーショナルなJ-Pop × ヒップホップ・アンセム。
教室で過ごした日々への想いと、未来へ踏み出す背中を押すメッセージを、温かく伸びやかなボーカルと高速ラップで表現。
「さよなら」ではなく「いってらっしゃい」。
見送る側の想いと、追いかける側の決意が交差する、春の旅立ちを彩る一曲。
アーティスト情報
MAX4592
MAX4592は、AI技術と人間の感性を融合させ、新しいJ-POPの可能性を切り開くアーティスト兼プロデューサー。キャッチーでありながら実験的なサウンドを追求し、リスナーの心を掴むメロディと未来的な音響デザインが特徴。AIが生成する斬新なアイデアを取り入れつつ、感情豊かな音楽制作を行っている。 AI技術との出会いが彼のクリエイティブの方向性を大きく変えた。AIを活用したメロディやサウンドの生成を通じ、既存のJ-POPの枠を超えたユニークな作品を生み出している。
MAX4592の他のリリース



