人間模様のジャケット写真

歌詞

ネオンの蝶

kota

恋だったのなら そっと忘れて

愛だったのなら どうぞ持っていって

これも私の わがままですか

夜の街に浮かぶ影

流れるネオンが滲んで

笑い合った記憶さえ

ガラス越しに遠ざかる

鼓動の奥にまだ揺れる炎

名前を呼んで 時を止めたくて

でも選んだ明日は私だけの

静かな答えだから

恋だったのなら ただの幻

愛だったのなら 傷跡もメロディ

これも私の 弱さですか

教えて

恋だったのなら 涙に溶かして

愛だったのなら 胸に残して歩く

それが私の 最後のわがまま

  • 作詞者

    kota

  • 作曲者

    kota

  • プロデューサー

    kota

  • サンプリング元のアーティスト

    kota

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アーティスト情報

  • kota

    kota(コウタ)— シンガーソングライター。 中学生の頃、父の影響でギターを手にしたことをきっかけに音楽と出会う。以来、音楽は人生のかけがえのない一部となり、「いつか自分の曲を世に出したい」という想いを胸に抱き続けてきた。 長年温めてきたその夢は、生成AIとの出会いによって新しい形で結実する。作詞・作曲は自らの手で行い、ギターの弾き語りで形にした楽曲を、生成AIを"音楽パートナー"として編曲していく独自のスタイルで制作。当初はAIに対して懐疑的な想いもあったものの、ともに音を紡ぐなかで、今ではその可能性に手応えを感じながら創作を続けている。 かつてバンドで演奏していたオリジナル曲から、日々新たに生まれる楽曲まで、コンスタントに配信リリース中。「どこかの誰かに、ほんの少しでも良い気持ちを届けられたら」——その願いを胸に、今日も音楽を届け続けている。

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