ぷちプリマヴェーラのジャケット写真

歌詞

moon at noon -2019-

まめこ

昨日より少しだけ

青い風の匂い掠めて

マーガレットの花びらが

揺れる窓辺にうたた寝する子猫

こんな傍にいくつもの小さな

しあわせの蕾が

こっそり僕を見る視線

「早く早く、この恋気付いて」って

それが君のものだったのか

僕の天使の囁きなのか

どちらでもかまわない

わかってるから キミガスキ

真っ白なティーポットで

マローブルーの紅茶いれたの

もう少ししたらほら君がやってくる

時間になるから

お伽の国の時計の針は

逆さに回りだす

きらめく昼下がりをただ

君と君と過ごしていたいんだ

はにかんで焦って、忙しい

そんな、そんな君をすぐ傍で

愛しく想えるのが

何より嬉しいから

お喋りな花 咲き乱れる小さな庭で

花びらにひとつひとつ触れる

同じ数のキスをしよう

その瞳が僕を映す間に

時を止めて 紅茶が冷めぬように

慌て者の君が手を引く

まるで僕をさらってくみたい

雲も風も追いつけない

二人ぼっちのWonderland

  • 作曲

    Stremanic

  • 作詞

    まめこ

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まめこによる10枚目のアルバム。
廃盤となったCDから春らしい楽曲を集め、全曲新しく生まれ変わって収録。
さらに新曲を2曲を加えた、全13曲。
Sugar Bunny*の小さな春をお届けします!

アーティスト情報

  • まめこ

    同人シンガー・声優。可愛いポップスや電波ソングを中心に、幅広いジャンルの歌を歌う。

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