

他愛のない会話の中でどうしてこんなに
抑えられなくなってるの?
夜の街が照らす2人を
帰り道はまだ別のまま
想いだけは重なってるのに
運命だけが遠ざかる
この恋とも呼べない愛を
満たしてほしいその手で
愛した軌跡を残させて
隣で永遠を歩むと願うほど
遠くに感じる2人の距離を
もし出逢うことがなければ
こんなにも惹かれることもなく
何も知らずにいれたのに
ねぇ神様 意地悪しないで
胸の奥へ閉じ込めるほど
想いだけが強くなる
この恋とも呼べない愛で
忘れさせて今だけ
時間が止まれと願ってる
大切なものを失うと
知りながら
さよならの言葉は言えずにいる
ほんの少しだけ偶然が変わっていれば
心が軋むこともないのに
ほんの少しだけ必然が変わっていれば
心を置き去りにしなくていいのに
この恋とも呼べない愛が
曖昧なものならば
愛した軌跡は残らない
もし恋とも呼べない愛に
名前をつけるのなら
欠けたままの『不完全な恋』だと
- 作詞者
KOHEI TOMINAGA
- 作曲者
KOHEI TOMINAGA
- レコーディングエンジニア
tomomatsu
- ミキシングエンジニア
tomomatsu
- マスタリングエンジニア
tomomatsu
- ボーカル
KOHEI TOMINAGA

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不完全な恋
KOHEI TOMINAGA
『不完全な恋』
想い合っているのに、結ばれない。
あと少し何かが違っていたら、隣で笑い合えていたかもしれない。
「恋」と呼ぶには曖昧で、
「愛」と呼ぶには切なすぎる。
言葉にできない感情を抱えたまま、それでも相手を想い続けてしまう──そんな”名前のない愛”を描いた一曲。
R&Bを基調とした繊細なサウンドに乗せて、「もしあの時」「ほんの少しだけ違っていたら」という誰もが一度は抱いたことのある後悔や願いを、リアルな言葉で綴りました。
恋とも呼べない愛に、もし名前をつけるのなら──
それはきっと、『不完全な恋』。
アーティスト情報
KOHEI TOMINAGA
R&Bをルーツに、自ら作詞・作曲を手がける大阪出身のアーティスト KOHEI TOMINAGA。 昨年は全国各地でストリートライブを敢行し、その本数は年間170本に到達。 ライブ会場で手売りしたオリジナルCDは、累計7,000枚を完売させるなど、圧倒的な現場力を誇る。 代表曲『僕が君だけに歌う唄』は香港チャートで2位を獲得。 さらに、某TikTokアカウントに掲載されたカバーソング 『壊れかけのRadio』 が SNS総再生120万回再生 を記録し、SNSを通じてもその歌声が広く拡散されている。 2025年には大阪・ROCKTOWNにて単独公演を開催。 「100年後の未来から現代の皆様へ」をテーマに、脚本から構成まで自ら手がけた“映画のようなLIVE”を創り上げ、チケットはSOLD OUT。大成功を収めた。 「辛い時に癒される、心地良い歌声」 「女性と勘違いしてしまうほどの切なさを纏う声」 そう評される彼の歌声は、透き通った質感と美しいビブラートが特徴。 聴く人の感情にそっと寄り添うその歌は、幅広い世代の心を癒し、現在も高い評価と支持、そして注目を集め続けている。
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