kokoronoikku Front Cover

Lyric

kokoronoikku

Thriver

一寸先だけ見る

これに一途体の一部

気付かないフリしてても

心に傷を負ってる箇所には

してやるキス

このbeatsとbeatsの間に

垂らしたインクと可能性は

未だ未知数

神のみぞ知る

時代は次のseason

Big Big dream

リスクがあるほど俺はヒリつく

時代が求めてる平和

種も仕掛けもないトリック

インローにズバッとフリップ

ギャンブルしてる時の血は真紅

負けた時になるスフィンクス

生身晒したまんまのtrip

俺を夢へと導く

貯め込むのは金よりもリリック

これが出来なくなったらもうご臨終

この曲すんなスキップ

でもこの曲でしろスキップ

今は少ない人数

それでもあると思ってるニーズ

誰にも媚びず

やってりゃ勝手に上がるスキル

Fantasticであり

どこかアンティークな

雰囲気を醸し出しつつ

だけどmissavは見ず

しっかりFANZAでフィニッシュ

呑まないビール

食えないチーズ

とコーンと生クリーム

あとついでにbeef

苦手なハイチーズ

ふてこい顔とは裏腹に

心はピース

奴ら耳打つ噂ゴシップ

自分の目で見たものだけ信じる

俺がキング もちろん許可は下りず

でも絶対譲れないこの椅子

座り心地は抜群で優しいヒップ

絶賛更新中のピーク

短い韻でもいいんす

ここまで来たなら最後まで行く

韻に縛られた気分

それでも自由

GUよりもUNIQLOにいく

俺の私服至ってシンプル

見た目は普通でも

中身はほんのりチー牛

陰がある人に俺は魅力を感じる

あいつの言葉が胸に響く

冷笑系にくらわすメラメラビーム

見た目タイプのこの前じゃ

出来ない我慢汁

でもまだまだ出したいリリース

俺はここで生きる

紆余曲折しかなく辿り着いた人生

我ながらいとをかし過ぎる

Listen耳を傾けな民衆

いつかのキッズが未だ懲りずに

バースをキック

Ahやっぱりこれに尽きる

明日の自分に聞く

お前はこのまま会社の犬

んなもん到底納得出来ず

このラップで抜け出すプリズン

なにこれ

この頭から出てくる汁

ラップで本物の快感を知る

届くかも女神のリップ

昨日の残りのご飯をチンする

脳内メーカーなら三割ピンク

訳わからんかもしれんけど

これジンクス

察してくれ心中

次はいつになるのか俺のSince

揺らしたいあの子のヒップ

叩いて被ってじゃんけんピース

勝っても負けても

続くこのピストン

言わない墓まで持ってく

あの子の秘密を

オカンに言われたあんたは

やればできる子

アルゴリズムいまだに理解できず

どうやれば再生伸びる

でも剃らなきゃ髭は伸びる

世の中は世知辛すぎる

カウントは3-2

でもホームランを狙いに行く

三振数増えてもフルスイング

俺ん中の緑のドラゴンが火吹く

あっごめん、ちょファブリーズ

タバコ臭くてまじごめリンス

街の喫煙所が少なすぎて

気狂うけどそれでも強く生きる

終盤になってもネタは尽きず

この韻としてやる心中

好きなことはちゃんとやりきる

これがラップしてる理由

ライムとフローとユーモア

のジャグリング

は完璧であると自負

これは俺のライフ

だから俺がモチーフ

日出る国JAPANのPeaple

俺を野放しにしたのがミス

ゆとり教育が生んだ珍獣

範馬 心の一句

  • Lyricist

    Thriver

  • Composer

    Thriver

  • Recording Engineer

    WASAYAMA

  • Mixing Engineer

    WASAYAMA

  • Vocals

    Thriver

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    kokoronoikku

    Thriver

    E

心の一句と言ってますが、もはや魂の叫びだと思って貰えれば
今自分が抱えてる鬱憤や感情を可能な限り吐き出した曲になっています
まだまだ言いたいことは山ほどありますが
最近この先の人生について考えたりする事があるんですが
漠然とこのままでは終わらないと言う気持ちが強くあります

この文章に辿り着いた
数少ない応援してくださってる皆様
絶対に後悔はさせないのでついて来て下さい

ゆとり教育が産んだ珍獣

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