

ありふれた風の午後
キミはふいに現れて
何気ない笑顔なのに
僕の心 ほどけていった
何も語らず そっと隣にいて
ただそれだけで 世界が違ってた
出会った日から すべてが始まった
孤独さえも 意味を持ったよ
まだ知らない 景色の先へと
キミとなら行ける気がしたんだ
季節が巡るたびに
キミと僕は強くなった
笑い合う 日常の中に
小さな奇跡が咲いていた
雨の日も 転んだ朝も
キミの言葉が 僕を救った
手を取り合って 同じ夢を見て
未来なんて 怖くなかった
もし時間が このまま止まるなら
キミの隣が 永遠でいい
でもね 風向きは変わるんだ
突然すぎる知らせが来た
心がついていけないまま
僕らは静かに揺れてた
キミと過ごした日々が
僕のすべてだったから
「ありがとう」も「ごめんね」も
うまく言葉にできないけれど
最後のお願いがあるんだ
泣かずに 笑っていてほしい
キミがいたから 僕は生きられた
本当の僕に なれたんだよ
何もいらない ただひとつだけ
その笑顔で 僕を見送って
- 作詞者
Poppo
- 作曲者
Poppo
- プロデューサー
Poppo
- プログラミング
Poppo

Poppo の“キミがいたから”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- ⚫︎
キミがいたから
Poppo
アーティスト情報
Poppo
想いと好きを曲げずに曲に。ギネス、ついでに。
Poppoの他のリリース



