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ヴィジュアル系バンド「ナキリ」
配信アルバム『ーザンカー』2026年7月7日(月) リリース決定!その世界観を凝縮したアルバムトレイラーを公開。
和の旋律と、メロディックデスメタル・ハードコアの要素を取り入れ、エクストリームモダンミュージックとして融合された
”圧倒的な破壊力と殲滅力、叙情と絶望”を表現した1stアルバム。
【現世に顕現した、陰鬱なる神事】 関西を起点に、現在は東京をはじめ全国へとその勢力を拡大している和風ヴィジュアル系バンド。 バンド名に冠した「ナキリ(名斬り)」は、既存の概念を断ち切り、魂を剥き出しにする衝動を意味し、「百鬼」は現代の闇に潜む情念を象徴している。 【血塗られた和の重圧】 彼らが放つのは、美学としての「和」を暴力的なまでのヘヴィネスで塗り潰した、唯一無二の「和ホラー」サウンド。 地を這う重低音リフと、耳を切り裂くような不穏な旋律。痕の変幻自在な歌声は、時に悲痛な叫びとして、時に神聖な祈りとして聴き手の精神を侵食する。 静寂から一転して地獄の底へと突き落とすようなダイナミズムは、現代V系シーンにおいて異彩を放ち、見る者を「狂気」と「救済」が同居する異界へと誘う。 【活動の軌跡】 関西で産声を上げ、その圧倒的な世界観と重厚なステージングで瞬く間にシーンの注目を集める。 拠点の関西に留まらず、現在は東京での活動も精力的に展開。各地のライブハウスを「儀式の場」へと変え、線香の香りと重低音が渦巻く中で「現代の百鬼夜行」を具現化し続けている。 彼らの音楽は、単なるライブではない。それは、人の業を暴き、魂を鎮めるための「儀式」である。