

君の存在が
僕を加速させる
何気ない一言で
どんなことも
やり遂げられる気がした
いつぶりだったかな
君の髪に触れるのは
伸びた前髪から覗く瞳
そんなに暗い色をしてたかな
静かに震える君の声
思いがけない最後の言葉
そっと伸ばした僕の腕
君のために走ってきた
それが涙の理由になるなんて
Too Late…Too Late…
大切にできなかった
でも大切だった
君との未来ばかり
僕だけの夢物語
大切にできなかった
でも大切だった
君との今はどうして
描けなかったのだろう
君がいない部屋
いつもの事なのに
何気ない瞬間に
寂しい目を
向けられている気がした
いつぶりだったかな
一人きりになったのは
長い月日の中でどれだけ
君の隣にいられたのかな
静かに震える君の声
思いがけない最後の言葉
そっと伸ばした僕の腕
君が僕を受け入れた
それが最後の時間になるなんて
Too Late…Too Late…
離したくなかった
でも離してしまった
君はもう決めていた
僕だけが夢物語
離したくなかった
でも離してしまった
君との距離にどうして
気づけなかったのだろう
走り続けていた僕
置き去りにされた君
ただ一緒に歩けたら良かった
振り返っても
もう君はいない
もう一度だけ
僕の名前を呼んでよ
大切にできなかった
でも大切だった
君との未来ばかり
僕だけの夢物語
大切にできなかった
でも大切だった
君との今はどうして
描けなかったのだろう
Too Late…
- 作詞者
高瀬 蒼
- 作曲者
高瀬 蒼
- プロデューサー
Akira
- ボーカル
高瀬 蒼

高瀬 蒼 の“Too Late”を
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- ⚫︎
Too Late
高瀬 蒼
大切にできなかった。
でも、大切だった。
君との未来ばかりを見つめていた僕は、
いちばん大切な「今」を見失っていた。
失って初めて気づく、すれ違った想い。
もう戻れない時間への後悔を描いた一曲。
アーティスト情報
高瀬 蒼
高瀬 蒼(たかせ あおい) 2026年に活動を開始したJ-Popアーティスト。 日常の中で揺れる感情や、人との出会いと別れ、自分自身と向き合う瞬間を、物語のような歌詞とともに描く。爽やかさの中にどこか影を感じさせる世界観と、聴く人によってさまざまな意味に受け取れる余白を残した表現が特徴。 2026年、1st Album『One』をリリース。 「僕」と「君」の物語を通して、変わり続けながら自分自身を見つけていく姿を10曲に込めている。
高瀬 蒼の他のリリース
Still Blue Records
