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Prayer Beyond Borders

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トラックリスト

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リリース日: 2026/10/23

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The Deity、新曲「Prayer Beyond Borders」。
本作の始まりは、SNSを通じて出会った、遠くベネズエラに暮らす1人のビートメーカー、Jota Rodriguezとの出会いだった。
The Deityの音楽を知り、何度も熱心にアプローチを続けてきたJota Rodriguez。暮らす国も言葉も異なる2人が音楽を通じて繋がり、ベネズエラからThe Deityのもとへ届けられた1つの音が、本作の原点となった。
作詞はThe Deity、作曲はJota Rodriguez(ベネズエラ)、編曲は村山晋一郎。
遠く離れた場所から始まった音楽は1つの楽曲となり、日本のステージから海を越え、アメリカでのライブへと繋がっていった。
しかし現在、The Deityは、この曲を一番届けたいJota Rodriguezと連絡が取れない状況が続いている。
世界情勢や思想を語りたいわけではない。
ただ、実際に音楽で繋がった1人の人間が争いに巻き込まれているかもしれない。その現実へのやるせなさと、ただ無事でいてほしいという切実な願いが、この作品には込められている。
遠いベネズエラから届いた音は、The Deityによって1つの曲になり、国境を越え、いくつもの景色を見てきた。
今度は、この曲が一番届けたい彼のもとへ辿り着くことを願って。
——聞こえるか、bro。
The Deity
「Prayer Beyond Borders」
作詞:The Deity
作曲:Jota Rodriguez(ベネズエラ)
編曲:村山晋一郎

アーティスト情報

  • The Deity

    The Deity(ザ・デイティ)は、ジャンルや既存の価値観に縛られることなく、音楽・映像・言葉、そして自身の生き方そのものを表現へと昇華する**“オルタナティヴ・エクスプレショニスト”**。 2024年9月、音楽プロデューサー・村山晋一郎氏との出会いをきっかけに本格始動。 日常、社会、人間の葛藤、愛、生と死――。 自身が見て、感じ、経験してきたものを真正面から作品へ落とし込み、楽曲ごとに異なるジャンルや世界観を提示してきた。 リリース作品は、いずれも150万回再生を突破し、YouTubeを中心に国内外へリスナーを拡大。 日本のみならず、海外からも反響を集めている。 2025年には闘病のため活動を一時休止するも、2026年4月に復帰。 同年7月には沖縄【MasterPeace 2026】、さらにアメリカ・ヒューストン【ANIME MATSURI 2026】へ出演し、その表現の舞台を日本から世界へと広げた。 The Deityが追求するのは、特定のジャンルでも、決められたスタイルでもない。 ロック、ヒップホップ、エレクトロニック――その境界すら越え、必要な音、必要な言葉、必要な映像を選び、一つの作品として完成させる。 **“数多くの選択肢に惑う時代に、自分の声で進み続ける。”** 音楽を聴かせるだけではなく、その背景にある感情や思想、生き方までを表現する。 The Deityは、音楽という枠すら越えて表現を貫く―― **“オルタナティヴ・エクスプレショニスト”である。**

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