

さつきの雨が降りしきる
えどのやしきの しじまの中
せきがんに見えた あの景色
今も心に 燃え盛る
(1番・Bメロ)
生まれ落ちるが 遅すぎたと
天を仰いだ 若き日々
天下のはけんを 夢に見て
あおばの城から 駆け抜けた
(1番・サビ)
「曇りなき 心の月を 前において
うきよの闇を 照らしてぞ行く」
去り行く命の 灯火(ともしび)が
最期の夜に 放つ光
だての生き様 ここに在りと
(2番・Aメロ)
おだわらの陣 白装束(しろしょうぞく)
死線を越えた いくどの賭け
派手に生きては 泥を呑み
時代を彩る かぶきもの
(2番・Bメロ)
戦の火は 遠く去り
築いた街に 緑は映える
残す民へと 祈りを込め
刀を置き 筆を執る
(2番・サビ)
「曇りなき 心の月を 前において
うきよの闇を 照らしてぞ行く」
乱世を駆けた あの誇り
歴史の海へ 還る(かえる)今も
その魂は ついえはしない
五月二十四日 東の空が
静かに明けてゆく
「少しばかり、早すぎたか…」
微笑み残し 目を閉じる
「曇りなき 心の月を 前において
うきよの闇を 照らしてぞ行く」
とわの眠りにつくはおう
あまたの星が 見守る中
どくがんりゅうは 天へと昇る
- Lyricist
chubby face
- Composer
chubby face
- Producer
chubby face
- Programming
chubby face

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The Afterglow of a One-Eyed Man
chubby face



