つよいかぜ/春のはじまり、寒い冬のおわりのジャケット写真

歌詞

つよいかぜ

柴垣竜平

どんなとこでも構わないよ

寒い国でもきみがいれば

どうして、遠くを見て泣いてるの?

ぼくの目を見て思いだして

夜ひとりで歩くときの

寂しくて、切なくて

怖くて、まるで子供みたいに

空も街も果てしなくて

魔法のように不思議と心が踊ったね

きみがまだ小さかったとき

この宇宙がつぼみのとき

今あるものなんて一つもなかったよ

どれほど長い時が過ぎても

どれほど街が変わっても

はじまりはいつもそうさ

それはまるで季節の風が

この街に吹くように

僕たちを何万回でも乾かすよ

本当はそんなもんだよ気にすんなよ

どんな時代でも構わないよ

戦争でさえ怖くないよ

どうしたっていつか死ぬのは悲しいけど

見つけたときに見えなくなった

僕たちの夢のような日々は

どれほどつよいかぜが

北の方から吹いてきても

手と手を繋げば少しも寒くないよ

本当はそんなもんだよ気にすんなよ

晴れた隙に通り去った

ありがとう、さようなら

  • 作詞者

    柴垣竜平

  • 作曲者

    柴垣竜平

  • プロデューサー

    柴垣竜平

  • レコーディングエンジニア

    柴垣竜平

  • ミキシングエンジニア

    柴垣竜平

  • マスタリングエンジニア

    柴垣竜平

  • ギター

    柴垣竜平

  • ボーカル

    柴垣竜平

つよいかぜ/春のはじまり、寒い冬のおわりのジャケット写真

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    つよいかぜ

    柴垣竜平

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    春のはじまり、寒い冬のおわり

    柴垣竜平

アーティスト情報

スタジオ エッフェル塔ニューヨーク

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