

どんなとこでも構わないよ
寒い国でもきみがいれば
どうして、遠くを見て泣いてるの?
ぼくの目を見て思いだして
夜ひとりで歩くときの
寂しくて、切なくて
怖くて、まるで子供みたいに
空も街も果てしなくて
魔法のように不思議と心が踊ったね
きみがまだ小さかったとき
この宇宙がつぼみのとき
今あるものなんて一つもなかったよ
どれほど長い時が過ぎても
どれほど街が変わっても
はじまりはいつもそうさ
それはまるで季節の風が
この街に吹くように
僕たちを何万回でも乾かすよ
本当はそんなもんだよ気にすんなよ
どんな時代でも構わないよ
戦争でさえ怖くないよ
どうしたっていつか死ぬのは悲しいけど
見つけたときに見えなくなった
僕たちの夢のような日々は
どれほどつよいかぜが
北の方から吹いてきても
手と手を繋げば少しも寒くないよ
本当はそんなもんだよ気にすんなよ
晴れた隙に通り去った
ありがとう、さようなら
- 作詞者
柴垣竜平
- 作曲者
柴垣竜平
- プロデューサー
柴垣竜平
- レコーディングエンジニア
柴垣竜平
- ミキシングエンジニア
柴垣竜平
- マスタリングエンジニア
柴垣竜平
- ギター
柴垣竜平
- ボーカル
柴垣竜平

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つよいかぜ
柴垣竜平
- 2
春のはじまり、寒い冬のおわり
柴垣竜平



