

「やりたいことをやりたいようにやる」
ほざいた
自由は責任が伴う
リアルは無情でシラフのまま
目覚めた時に思い知らされる残酷だ
反抗は衝突を増やすけど
安堵は感動を減らすから
君の言葉と本音が違うと気づいたら
俺はいつも逆を歌うのさ
約束とは
繋がりとは
契約とは
呪縛とは
言い方が違うだけで似てるような
誰かの孤独が産んだトラウマ
自分がしんどいとき人に優しくできたら上等
心は鍛えるものじゃなく
考え方で変わる案外
あれ?まだルーティン
めぐってる脳裏
忘れないように
何度も口ずさんだmusic
Turn it up, uh lalala
Turn it up, uh lalala
Turn it up, uh lalala
波長を合わせるように
飢えた屍を見かけても否定をできなかった
人はみんな臆病だから。
慈悲や労りを見せかけだけでもしてあげれなかった
優しさじゃないから。
ヨレながら食うソーセージマフィン
人の目なんてたかが群れを出れば ”No body”
何かとすぐ白黒つけようとする
オセロも相手が居てだ
人間だ
愛に囚われて光に目がボケてる
いつまで経ったってそのままじゃ鎖は取れねぇ
俺はこだわってる 生き方の全て
愛は与える 光はもたらす 黎明
どの街にいようが別に関係ねぇ
ただおれは今ここにいる、それだけのことだぜ
些細な綻び 矛に変わった
そう胸を張って誇った yah
あれ?まだルーティン
めぐってる脳裏
忘れないように
何度も口ずさんだmusic
Turn it up, uh lalala
Turn it up, uh lalala
Turn it up, uh lalala
波長を合わせるように
あれ?まだルーティン
めぐってる脳裏
忘れないように
何度も口ずさんだmusic
- 作詞者
朱歌
- 作曲者
朱歌, TOVI.
- プロデューサー
TOVI.
- レコーディングエンジニア
鷹の目
- ミキシングエンジニア
鷹の目
- マスタリングエンジニア
鷹の目
- ラップ
朱歌

朱歌 の“Uhlala”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
夜明け
朱歌
- ⚫︎
Uhlala
朱歌
- 3
Back Music
朱歌
- 4
エアフォースMEN
朱歌
- 5
Sorrow
朱歌
- 6
MISO
朱歌
- 7
味なブルース
朱歌
- 8
Catch Me If You Can
朱歌
- 9
価値
朱歌
- 10
木漏れ日
朱歌
2025年、年始に朱歌&YOSHIRO名義で「Emotions2」、6月には朱歌&DJ Whitesmith名義で「a light」とアルバムを2つ、9月にはシングル「BEROBEROBA」も配信したばかり。そして2025年を締める今作は自身初のソロ名義のフルアルバムとなる。
あえて客演を入れず"朱歌"というラッパーの内面や思考、日常から掻い摘んだありのままの自分らしさをまとめた、まさに「Tasty Blues」な10曲。
心から湧き出る感情の目覚めを「夜明け」とし、自身の音楽のルーツを思い返した「Back Music」、「エアフォースMEN」では靴の目線から見た人の成長や変化をユーモアに表現し、寒い日の人恋しさを温める「Sorrow」、アルバムのテーマでもある「味なブルース」、紆余曲折してきた人生を総括して自分が何者でどう形成されているのかを歌う「木漏れ日」まで、寂しげでもどこか暖かい人間らしさを心地よいグルーヴにまとめた最高のアルバムになっている。
BeatはTIC da FLEX、TOVI.、James Sasaki、SK as 11backが提供。
2023年に配信したシングル「Catch Me If You Can」も収録。
アーティスト情報
朱歌
1991年生まれ。名古屋市出身のラッパー。 叙情的なリリックとそれを象るリアルな情景描写が特徴。葛藤や経験から出てくるリリックには冷たさと暖かさが共存している。時に寂しげに、時にポジティブに、時に毒々しく、現実を理解した上で描かれるメッセージやストーリーにユーモアを交え、メロウに表現するアーティスト。 呂布カルマ主催のイベント"日乃丸"に毎月レギュラーでライブ出演している。 2021年からは同郷のラッパーYOSHIROとタッグを組み「車窓」「Think Clearly」「ABAYO」「GAIROJU」と立て続けにシングルを配信。 2022年7月に朱歌×YOSHIRO名義でアルバム「Emotions」を発表。17曲入りで全曲シングル並みのアルバムとなっている。名古屋のZIP FMの番組でも楽曲が放送された。 平行してソロ活動としてもシングル「Catch Me If You Can」「Coffee Break」をMVと共に公開する。 2025年2月に朱歌×YOSHIRO名義のセカンドアルバム「Emotions2」を配信開始。客演でJet City Peopleから呂布カルマ, Pitch odd mansionからAce the Chosen onE, RAITAMENなど名だたるラッパーが参加。 同年2025年6月には呂布カルマやOzworldにも楽曲提供をしているDJ Whitesmithが全プロデュースで、朱歌&DJ Whitesmith名義のアルバム「a light」、続けて2025年9月には同名義でシングル「BEROBEROBA」も配信。 さらに同年の2025年を締める12月には初のソロ名義でのアルバム「Tasty Blues」を配信開始。寂しげでもどこか暖かい人間らしさを心地よいグルーヴにまとめた最高のアルバムになっている。 別で2025年11月に配信された呂布カルマのEP「SS +」にも「ONNA G feat 朱歌&YOSHIRO」に客演で参加している。
朱歌の他のリリース



