

おれの名はエアフォースワン
手頃の値段 どーすか?
I'm a 棚に並ぶ代表者
買うならlook 下に在庫がある
丈夫長持ち 純白のボディ
ハイかロー 君だったらどっち?
他のNIKE履くって生意気だな
合わせやすさならおれが一番
探してんのは7.5cm?
無けりゃ仕方ない無駄な抵抗
だが何やら話してる店員に
まぁ店舗は星の数
ABCマート
あくまでおれは展示品
あいつはおれにメンチ切る
サイズありました これで良いです
ってまじか 触んな さらわれてくレジに
(あ、お客様すみません、箱の方はお持ち帰りなされますか?
はい、クレジットですね
一括で)
エアフォースワン
笑顔すら
見せないが秘めていた喜怒哀楽
切る値札
ビニールへ 不安
「thank you so much」店員のsmile
エアフォース
エアフォースMEN
エアフォース
エアフォースMEN
エアフォース
エアフォースMEN
"螢の光"が胸に沁みた damn
認めたくないけど今日からまぁ相棒
一人暮らし今は貧乏そうなB-boy
うんこなんか踏んだ日があったなら一生
お前の事を恨んでやるからな
まずケアはしとけよ水虫は嫌
足元 チューインガム 注意しな
クラブや電車では踏んだり蹴ったり
このボディに黒ずみ出来りゃうんざり
でも同じ屋根の下 バンズやティンバ
おれを履かない日は悔しいんだ
いつも大事にしてくれる なんだかんだ
愛芽生え 出かけようぜdowntown
足の裏無しの暮らし
考えられねぇと思った矢先
なんかくせぇ 嘘だろ oh my god
糞踏みやがったクソ野郎、最悪。
エアフォースワン
笑顔すら
見せないが秘めていた喜怒哀楽
馴染んでく足
増してく愛
年中そうやって一緒に居た
エアフォース
エアフォースMEN
エアフォース
エアフォースMEN
エアフォース
エアフォースMEN
色んなとこで見る おれの分身 yeah
歩くとき擦るな
かかとを踏むな
内心文句垂れながら日々は流れる
仕方ない いささかな傷 たまにクリーン
消しゴムで消える黒ずみ
よく遊びにきてたハイヒールちゃんも
気づけば同じ玄関先に暮らすhome
次第に小さいシューズ 仲間も増え
I'm a エアフォースMEN
何足目?
何足目?
何足目?
何足でも
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- 作詞者
朱歌
- 作曲者
朱歌, James Sasaki
- プロデューサー
James Sasaki
- レコーディングエンジニア
鷹の目
- ミキシングエンジニア
James Sasaki
- マスタリングエンジニア
鷹の目
- ラップ
朱歌

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ストリーミング / ダウンロード
- 1
夜明け
朱歌
- 2
Uhlala
朱歌
- 3
Back Music
朱歌
- ⚫︎
エアフォースMEN
朱歌
E - 5
Sorrow
朱歌
- 6
MISO
朱歌
- 7
味なブルース
朱歌
- 8
Catch Me If You Can
朱歌
- 9
価値
朱歌
- 10
木漏れ日
朱歌
2025年、年始に朱歌&YOSHIRO名義で「Emotions2」、6月には朱歌&DJ Whitesmith名義で「a light」とアルバムを2つ、9月にはシングル「BEROBEROBA」も配信したばかり。そして2025年を締める今作は自身初のソロ名義のフルアルバムとなる。
あえて客演を入れず"朱歌"というラッパーの内面や思考、日常から掻い摘んだありのままの自分らしさをまとめた、まさに「Tasty Blues」な10曲。
心から湧き出る感情の目覚めを「夜明け」とし、自身の音楽のルーツを思い返した「Back Music」、「エアフォースMEN」では靴の目線から見た人の成長や変化をユーモアに表現し、寒い日の人恋しさを温める「Sorrow」、アルバムのテーマでもある「味なブルース」、紆余曲折してきた人生を総括して自分が何者でどう形成されているのかを歌う「木漏れ日」まで、寂しげでもどこか暖かい人間らしさを心地よいグルーヴにまとめた最高のアルバムになっている。
BeatはTIC da FLEX、TOVI.、James Sasaki、SK as 11backが提供。
2023年に配信したシングル「Catch Me If You Can」も収録。
アーティスト情報
朱歌
1991年生まれ。名古屋市出身のラッパー。 叙情的なリリックとそれを象るリアルな情景描写が特徴。葛藤や経験から出てくるリリックには冷たさと暖かさが共存している。時に寂しげに、時にポジティブに、時に毒々しく、現実を理解した上で描かれるメッセージやストーリーにユーモアを交え、メロウに表現するアーティスト。 呂布カルマ主催のイベント"日乃丸"に毎月レギュラーでライブ出演している。 2021年からは同郷のラッパーYOSHIROとタッグを組み「車窓」「Think Clearly」「ABAYO」「GAIROJU」と立て続けにシングルを配信。 2022年7月に朱歌×YOSHIRO名義でアルバム「Emotions」を発表。17曲入りで全曲シングル並みのアルバムとなっている。名古屋のZIP FMの番組でも楽曲が放送された。 平行してソロ活動としてもシングル「Catch Me If You Can」「Coffee Break」をMVと共に公開する。 2025年2月に朱歌×YOSHIRO名義のセカンドアルバム「Emotions2」を配信開始。客演でJet City Peopleから呂布カルマ, Pitch odd mansionからAce the Chosen onE, RAITAMENなど名だたるラッパーが参加。 同年2025年6月には呂布カルマやOzworldにも楽曲提供をしているDJ Whitesmithが全プロデュースで、朱歌&DJ Whitesmith名義のアルバム「a light」、続けて2025年9月には同名義でシングル「BEROBEROBA」も配信。 さらに同年の2025年を締める12月には初のソロ名義でのアルバム「Tasty Blues」を配信開始。寂しげでもどこか暖かい人間らしさを心地よいグルーヴにまとめた最高のアルバムになっている。 別で2025年11月に配信された呂布カルマのEP「SS +」にも「ONNA G feat 朱歌&YOSHIRO」に客演で参加している。
朱歌の他のリリース



