Tasty Bluesのジャケット写真

歌詞

Sorrow

朱歌

天邪鬼とかただのカス yea

言葉にしなけりゃ伝わんない

ごめんありがとうについてくる愛や金

信じるって契約書もないから儚い

愛してる 抱きしめる 重ねる笑み

殻やぶる 腹を割る 素直になる yei

愛を理由に、人は時に悪魔にもなる

んー許せる器量が心の手綱

思い込みと現実 落差で厄日

傷にグサリ 自業自得のあとの祭

また楽になりてえとか死にてえとか言ってる

生きてえ証拠、上等

自分次第で、守れも失いもする

言葉次第で、笑えも傷つけもする

動き次第で、叶えも諦めもする

おれの未来は与え 与えられてゆく

こういう気持ちなんて言うんだっけ

言葉出てこない日の夕焼け

孤独を吐露する心の中で

潤った目 隠すため盗んだ目

Sorrow

Sorrow

この吐息がおれを温めた

ダウンのフードがそっとおれを温めた

晩飯は簡単に作る今日はカレー

バラ肉 玉ねぎ 米は炊いたぜ

友達と電話しながらね

あとおれはもう君の元カレ

大人へ なってもまた裏切られて

まあ傷ついても暮らしてかなきゃ he

ルーを混ぜながらとろみ増してく鍋

ぐつぐつ、心のほとぼり待つ

過去を教訓に変えれてるつもり

同じ過ち足元にまた積もり

1番近くに居る人を傷つけた

失ってから気づいてるようじゃクソ

愛に臆病 俺はダッセェ男

バカで後悔の絶えない間の悪い男 damn

良い日 悪い日

今日は、、

Sorrow

Sorrow

Sorrow

こういう気持ちなんて言うんだっけ

言葉出てこない日の夕焼け

孤独を吐露する心の中で

潤った目 隠すため盗んだ目

Sorrow

Sorrow

この吐息がおれを温めた

ダウンのフードがそっとおれを温めた

  • 作詞者

    朱歌

  • 作曲者

    朱歌, TOVI.

  • プロデューサー

    TOVI.

  • レコーディングエンジニア

    鷹の目

  • ミキシングエンジニア

    鷹の目

  • マスタリングエンジニア

    鷹の目

  • ラップ

    朱歌

Tasty Bluesのジャケット写真

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2025年、年始に朱歌&YOSHIRO名義で「Emotions2」、6月には朱歌&DJ Whitesmith名義で「a light」とアルバムを2つ、9月にはシングル「BEROBEROBA」も配信したばかり。そして2025年を締める今作は自身初のソロ名義のフルアルバムとなる。
あえて客演を入れず"朱歌"というラッパーの内面や思考、日常から掻い摘んだありのままの自分らしさをまとめた、まさに「Tasty Blues」な10曲。
心から湧き出る感情の目覚めを「夜明け」とし、自身の音楽のルーツを思い返した「Back Music」、「エアフォースMEN」では靴の目線から見た人の成長や変化をユーモアに表現し、寒い日の人恋しさを温める「Sorrow」、アルバムのテーマでもある「味なブルース」、紆余曲折してきた人生を総括して自分が何者でどう形成されているのかを歌う「木漏れ日」まで、寂しげでもどこか暖かい人間らしさを心地よいグルーヴにまとめた最高のアルバムになっている。
BeatはTIC da FLEX、TOVI.、James Sasaki、SK as 11backが提供。
2023年に配信したシングル「Catch Me If You Can」も収録。

アーティスト情報

  • 朱歌

    1991年生まれ。名古屋市出身のラッパー。 叙情的なリリックとそれを象るリアルな情景描写が特徴。葛藤や経験から出てくるリリックには冷たさと暖かさが共存している。時に寂しげに、時にポジティブに、時に毒々しく、現実を理解した上で描かれるメッセージやストーリーにユーモアを交え、メロウに表現するアーティスト。 呂布カルマ主催のイベント"日乃丸"に毎月レギュラーでライブ出演している。 2021年からは同郷のラッパーYOSHIROとタッグを組み「車窓」「Think Clearly」「ABAYO」「GAIROJU」と立て続けにシングルを配信。 2022年7月に朱歌×YOSHIRO名義でアルバム「Emotions」を発表。17曲入りで全曲シングル並みのアルバムとなっている。名古屋のZIP FMの番組でも楽曲が放送された。 平行してソロ活動としてもシングル「Catch Me If You Can」「Coffee Break」をMVと共に公開する。
2025年2月に朱歌×YOSHIRO名義のセカンドアルバム「Emotions2」を配信開始。客演でJet City Peopleから呂布カルマ, Pitch odd mansionからAce the Chosen onE, RAITAMENなど名だたるラッパーが参加。 同年2025年6月には呂布カルマやOzworldにも楽曲提供をしているDJ Whitesmithが全プロデュースで、朱歌&DJ Whitesmith名義のアルバム「a light」、続けて2025年9月には同名義でシングル「BEROBEROBA」も配信。 さらに同年の2025年を締める12月には初のソロ名義でのアルバム「Tasty Blues」を配信開始。寂しげでもどこか暖かい人間らしさを心地よいグルーヴにまとめた最高のアルバムになっている。 別で2025年11月に配信された呂布カルマのEP「SS +」にも「ONNA G feat 朱歌&YOSHIRO」に客演で参加している。

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