Tasty Bluesのジャケット写真

歌詞

木漏れ日

朱歌

車に乗るなりウィード吸う先輩

後ろで スカしたフェイス

おれはシラフさ

親なし 金なし こじき ハタチ

犯罪しなきゃ生きていけなかった日々

BMW 助手席 細い腕に痕

ハルサメすする バレンシアガのlonely girl

ボロボロのCD GREEN 花と雨

当時がフラッシュバック 10年前

昨日は疲れて飯食わずに寝た

Wake up shit 風呂入るの忘れた

適当な金と

食器も洗濯も散らかった部屋

"平凡"と名付けた

付けっぱのTV 色あせたステッカー

いくらかステップアップしたって上には上が

実際そんな大したことねーよって口空けて

する like a 猫のあくび

泥沼の真ん中に咲いてる一輪っておれのこと

そこに一筋の木漏れ日を

ばばあになったらビッチにもなれん

今を大事に ヤリマン

おれはお前のファン

9の嫌なこと、最高のone

Listen

胸焦がすブラックな冗談

街の中 並ぶタピオカ

沈んでるものには興味ない all right

これからおれがどうなるかにfocus

あとは足りない愛をくれたダチに借りを返す

持ち帰りしたらおしまい

かさむ愛

快楽の後の揉み返し

おれはまた寂しがりの詐欺師になり

ライン越しの彼氏

聞こえる歯軋り

良い奴を演じたり クズを演じたり

結局のところどっちかわからん

重ねる体

その足で会いに行く婆

ボケてもおどけて 一緒に食うバーガー

泥沼の真ん中に咲いてる一輪っておれのこと

そこに一筋の木漏れ日を

Life is like that

I'm gotta shine

You gonna smile

おれと関わった 愛すべき全てへ

みなに幸あれ

縦乗りしながらタマネギ選ぶ

ただ買い物してるだけで絵になる

レジの前でもスマート

そこの旦那 頭の隅 常に住宅ローン

小声で嘆いてるところへ

土足で悪いんだけど そこどけ

手書きの感受性 カラフルなクレヨン

やべえ曲できたんだ聞いてくれよ

So, I’m gotta shine この先を照らして

You gonna smile 一緒に肩並べて

おれに関わってくれた全てへ

幸あれ

So, I’m gotta shine この先を照らして

You gonna smile 一緒に肩並べて

おれに関わってくれた全てへ

幸あれ

幸あれ

おれに関わってくれた全てへ

  • 作詞者

    朱歌

  • 作曲者

    朱歌, SK as 11back

  • プロデューサー

    SK as 11back

  • レコーディングエンジニア

    鷹の目

  • ミキシングエンジニア

    SK as 11back

  • マスタリングエンジニア

    鷹の目

  • ラップ

    朱歌

Tasty Bluesのジャケット写真

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2025年、年始に朱歌&YOSHIRO名義で「Emotions2」、6月には朱歌&DJ Whitesmith名義で「a light」とアルバムを2つ、9月にはシングル「BEROBEROBA」も配信したばかり。そして2025年を締める今作は自身初のソロ名義のフルアルバムとなる。
あえて客演を入れず"朱歌"というラッパーの内面や思考、日常から掻い摘んだありのままの自分らしさをまとめた、まさに「Tasty Blues」な10曲。
心から湧き出る感情の目覚めを「夜明け」とし、自身の音楽のルーツを思い返した「Back Music」、「エアフォースMEN」では靴の目線から見た人の成長や変化をユーモアに表現し、寒い日の人恋しさを温める「Sorrow」、アルバムのテーマでもある「味なブルース」、紆余曲折してきた人生を総括して自分が何者でどう形成されているのかを歌う「木漏れ日」まで、寂しげでもどこか暖かい人間らしさを心地よいグルーヴにまとめた最高のアルバムになっている。
BeatはTIC da FLEX、TOVI.、James Sasaki、SK as 11backが提供。
2023年に配信したシングル「Catch Me If You Can」も収録。

アーティスト情報

  • 朱歌

    1991年生まれ。名古屋市出身のラッパー。 叙情的なリリックとそれを象るリアルな情景描写が特徴。葛藤や経験から出てくるリリックには冷たさと暖かさが共存している。時に寂しげに、時にポジティブに、時に毒々しく、現実を理解した上で描かれるメッセージやストーリーにユーモアを交え、メロウに表現するアーティスト。 呂布カルマ主催のイベント"日乃丸"に毎月レギュラーでライブ出演している。 2021年からは同郷のラッパーYOSHIROとタッグを組み「車窓」「Think Clearly」「ABAYO」「GAIROJU」と立て続けにシングルを配信。 2022年7月に朱歌×YOSHIRO名義でアルバム「Emotions」を発表。17曲入りで全曲シングル並みのアルバムとなっている。名古屋のZIP FMの番組でも楽曲が放送された。 平行してソロ活動としてもシングル「Catch Me If You Can」「Coffee Break」をMVと共に公開する。
2025年2月に朱歌×YOSHIRO名義のセカンドアルバム「Emotions2」を配信開始。客演でJet City Peopleから呂布カルマ, Pitch odd mansionからAce the Chosen onE, RAITAMENなど名だたるラッパーが参加。 同年2025年6月には呂布カルマやOzworldにも楽曲提供をしているDJ Whitesmithが全プロデュースで、朱歌&DJ Whitesmith名義のアルバム「a light」、続けて2025年9月には同名義でシングル「BEROBEROBA」も配信。 さらに同年の2025年を締める12月には初のソロ名義でのアルバム「Tasty Blues」を配信開始。寂しげでもどこか暖かい人間らしさを心地よいグルーヴにまとめた最高のアルバムになっている。 別で2025年11月に配信された呂布カルマのEP「SS +」にも「ONNA G feat 朱歌&YOSHIRO」に客演で参加している。

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