

青ゆえに毒づいた世界で
誰も知らない瞬間に
少しだけ逢いたくて
さも、時に傷ついたフリのフリをして
息を止めてうだった夜の空だって
きっと
なんでもない日になるのに
僕だって同じように
笑いたいのはそうなんだけれど
下手くそみたいだから
どうしようもないよ
嫌いな言葉で
笑えてしまう僕らは
生きるってことも
息をするってことも
教わってないのに
上手くいきやしないんだよ
口に出したら
叶わない気がして
言えないでいる
些細なことも
不意、君が息づいた世界で
すべてが欲しくなってしまったり
唯一、声が行き着いた世界線
探し求めてしまうよ
大人になるってことを抱えたままで
疑ってたいだけ
見透かされてる
そんな僕らを
笑ってるんでしょ
泣いたっていいなら
名前があるんなら
言葉じゃなくていい
僕だけを見ていて
君でしかない群青の果てに
日々を溶かす精一杯を唄うよ
生きるってことも
息をするってことも
教わってないから
上手くいきやしないけど
些細なことを傷跡にしてしまう
日々の青さを僕らは春と呼ぶ
誰かの声が
僕の中にあったり
逃げ込んだ夜が
少し涼しくて
疑ったことも
信じたことも
群青の中で
変わらず歌ってるから
- Lyricist
umekorori
- Composer
umekorori

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Declaration of youth
NiERa
NiERas 2nd single "Gunjo sengen"



