あの頃。のジャケット写真

歌詞

あの頃。

Sora Echoes

夕焼けに伸びた ふたりの影が

やけに長くて 笑ってた

改札前で 手を振るたびに

明日がずっと 続く気がした

変わらないって 信じてた空は

いつの間にか 遠くなって

ポケットの中 握りしめてた

小さな約束 まだ温かい

あの頃 あの頃

戻れないって わかってるのに

夏の終わりの 風の匂いが

胸の奥を 締めつける

あの頃 あの頃

君の声が まだ響いてる

変わらない空の下で

僕らは 夢を見てた

最終列車 揺れる窓に

映る横顔 大人びて

言えなかった ひとことだけが

今も静かに 胸を叩く

最後の花火 夜に溶けて

光だけが 残ってた

あの日の僕ら 知らないままで

未来へと 歩き出した

あの頃 あの頃

もう二度とは 触れられない

帰り道の あの坂道に

置き去りの ままの気持ち

あの頃 あの頃

それでも今も 消えないよ

変わってしまう世界でも

あの日の空は 胸にある

  • 作詞者

    Sora Echoes

  • 作曲者

    Sora Echoes

  • プロデューサー

    Sora Echoes

  • ボーカル

    Sora Echoes

あの頃。のジャケット写真

Sora Echoes の“あの頃。”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • ⚫︎

    あの頃。

    Sora Echoes

「あの頃。」という言葉に閉じ込められた、
戻れない時間と、言えなかった想い。

この楽曲は、過ぎ去った日々の中に残された
小さな後悔や優しさをテーマにしています。

ふとした瞬間に蘇る記憶や、
心の奥に残る余白にそっと寄り添う一曲です。

"