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悲しくないのに、泣きたくなった。

島言葉による「アメイジング・グレイス」、五輪真弓1972年のデビュー曲「少女」、沖縄歌謡のクラシック「芭蕉布」、そして「きよしこの夜」。これまでステージで歌い続けてきたオリジナル曲と新たな書き下ろしを含め、収録曲全体が時と場所を越えて奇跡的に共存している。

彼女が歌うという一事のもとに。

八重山のシンガー・ソングライター宮良牧子。待望のアルバム2作目は、余分な飾りを感じさせない、胸にせまる歌声にひきこまれてしまうため、ひどくBGMになりにくい。
10曲のマブイ(魂)のウタ。

アーティスト情報

  • 宮良 牧子

    宮良牧子(miyara makico)沖縄県石垣島出身(東京在住)のアーティスト。 天性の素質とIsland soul を武器に‘05年『心の星』でCDデビュー。’06年には、フラ&ボーカリストの上原まきと、ハワイ&沖縄のスピリットを伝える新ユニット 「チュラマナ」を結成。ビクターエンタテインメントよりアルバム『ふたつの楽園』でメジャーデビュー。ハワイでの「沖縄フェスティバル」や「まつり in ハワ イ」等、海外からも招聘される。 ソロとしては、NHK連続ドラマ小説「ゲゲゲの女房」サウンドトラック(窪田ミナ)に参加。千葉ロッテマリーンズ×楽天イーグルス戦で国歌斉唱を行い注目を浴びる。 ’12年秋公開映画『ペンギン夫婦の作りかた』では主題歌(作詞曲・歌唱)を担当し活動の場を広げている。デビュー以降、ソロとして3枚、チュラマナとして5枚のアルバムをリリースし活動中。二児の母。

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