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歌詞

アルカディア

ALBATROSS

永遠のいのちを授かって

黄金を両手に手にして

108の煩悩さえも

手懐けるような日々を

夢と希望を鎧にして

そびえ立つスカイスクレイパー

螺旋階段を登って

そのいただきを夢見た

霞んだ摩天楼を見上げて

雲を破り大空に抜けたはずが

吹きすさぶ灼熱の突風で

乾ききった喉が焼き付いた

夢にまで見るほど焦がれた

天空で君と迎える朝を

また今日も見上げて

目を凝らして探している

高鳴る胸を響かせて

切れそうな息を弾ませて

摩天楼の真ん中で

その光を浴びたかった

心焦がしたその場所で

思い出に心焦がしてる

螺旋回廊に響いた

答えの見つからない問いかけ

大切なものを守ろうとして

雲を破り大空に抜けたはずが

風だけが響く 無限の荒れ地は

君の声をかき消してしまうよ

夢にまで見るほど焦がれた

平穏な君との週末を

また今日も見おろして 目を凝らしてる

ありふれた今日を抱き寄せたら

音を立てて 叩きつけた夕立で

砂上の摩天楼は崩れて

見上げれば空は青く澄んだ

夢にまで見るほど焦がれた

平穏に君と迎える朝を

もっと愛せるように 今日を抱きしめる

  • 作詞者

    海部 洋

  • 作曲者

    海部 洋

  • プロデューサー

    ALBATROSS

  • ギター

    海部 洋

  • ベースギター

    海部 洋

  • ドラム

    海部 洋

  • キーボード

    海部 洋

  • ボーカル

    海部 洋

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    アルカディア

    ALBATROSS

前作「ペインキラー」から約1年ぶりとなるシングル「ARCADIA」。小説や絵本のように幻想的で陰抒情的なヴァースと、天空に突き抜けるかのようなサビ、美しいピアノと堅牢で重心の低いグルーヴ。それらが建造物のように緻密な計算で積み上げられた大人のロックチューン。

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アルカディア

iTunes Store • J-Pop トップソング • 台湾 • 21位 • 2026年6月23日

アーティスト情報

  • ALBATROSS

    シティポップ、AOR、アーバンソウルの系譜を辿りながらもボーダレスにジャンルを横断する、令和のアンセムミュージックを織りなす5人組。 フロントマン海部洋が綴るメッセージと、ライブバンドとして培ったソウル・R&B由来のうねりとが絡み合った唯一無二のサウンドは、聴く者を鼓舞しながらも寄り添い語りかける。 1998年、高校時代の同級生である海部(Vo)、一見(Gt)、小林(Ba)を中心に地元名古屋にて結成。 その後、大野(Dr)、島崎(Key)が加わり現在のラインナップとなる。 当時、年間100 本以上のライブを全国各地にて展開。 ライブバンドとしてインディーズ・シーンの中核を担う存在となっていた彼らであったが、2000年代後半に、島崎、一見、大野の3名が脱退。 メンバーチェンジを行い活動を再開するも、2009年のライブを最後に活動を休止した。 その後10年以上に渡り、表立った活動は行われなかったが、 2022年3月20日。当時のホームグラウンドであった名古屋アポロベイスの閉店に伴って行われた、G-FREAK FACTORYとの2 マンライブにて復活。活動再開を表明した。 同年7月には、12年ぶりのEP「ECHOED」をリリース。 9月に行われたレコ発ライブ”The World Is Echoed”は盛況を博した。 そして2023年。活動再開の後、新たに生み出された9つの楽曲を9ヶ月に渡り連続リリースする新企画”9 Chants”を実施。 9Chantsシリーズの楽曲の一つ『雨の夜と桃源郷』が Spotify台湾バイラルチャート1位にランクインする。 2023年6月20日をもって島崎敦史が(Key)脱退、”9 Chants” の「情熱の果実」から新たにサポートKeyとしてハナブサユウキが加入。 2024年1月19日には、自身初となる東京ワンマンライブを渋谷duoにて行った。

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