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シンガーソングライター・わたなべまきによる2026年第3弾シングルは、ひと夏の情景を描いたノスタルジックな楽曲「夏影」。わたなべまきがこれまでもテーマとしてきた「別れ」。今作では、潮の香り漂う街でともに過ごした二人の、静かで平和な別れと、新しい決意を、夏の情景とともに丁寧に描いている。前作に引き続き、児島亮介氏による繊細なサウンドアレンジに、今作では進藤洋樹氏がギターを担当。表情豊かなサウンドが、物語を質感を支えている。
13年間務めた公務員を退職し、音楽とともに生きていくことを決意。 温かく情感のある歌声とピアノを武器に、「人」の美しさと醜さ、儚い人間模様をテーマに楽曲を発信。 一度聴いたら耳から離れない印象的なメロディーと、ふくよかな歌声は独特の世界観を放ち、各方面からの評価も高い。 ファーストアルバム『わたしを、生きる』を2020年8月にリリース。同アルバム収録の楽曲『愛のバビロン』は、TOKYOMXの情報番組「堀潤モーニングFLAG」ED曲に起用された。 2023年11月に、待望のセカンドアルバム『体温』をディスクユニオンより全国リリース。その後も精力的にリリースやライブを展開。 調布FM『わたなべまきのGood Luck Studio』など、ラジオパーソナリティとしても活躍中。