レッドカーペットの別れのジャケット写真

歌詞

エンドロール

Tokyo Groove Station

シアターを出れば雨上がり

濡れたアスファルト光ってる

あなたは何も言わないまま

ポケットの中で指を握る

綺麗な別れを選ぶなら

涙はあとまで取っておく

スクリーンみたいに笑ってみせる

最後のセリフもさらりと言う

本当はここで止めたいけれど

ヒロインらしく背中を向ける

ショーウインドウに二人が映る

少し離れて歩くシルエット

いつからこんなエンディングを

心のどこかで知ってたんだろう

続きのない物語なら

せめて綺麗に終わらせたい

唇だけでさよならを言う

そのあとすぐに前を向いた

振り返るなら今しかないと

分かっているのに足を止めない

クレジットみたいに思い出が

一つずつ胸を流れてゆく

あなたと過ごしたどのシーンも

消せないままで幕が下りる

街の明かりへ紛れながら

一人のシーンを歩いてゆく

悲しい顔は見せないままで

明日の私へカメラを向ける

あなたのいない続きのページ

どんなストーリーになるとしても

愛したことまで隠さないから

いつか笑顔で思い出せる

  • 作詞者

    Tokyo Groove Station

  • 作曲者

    Tokyo Groove Station

  • プロデューサー

    Tokyo Groove Station

  • ボーカル

    Tokyo Groove Station

レッドカーペットの別れのジャケット写真

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