

ホテルのプールに光が残る
片づけられたパラソルの下
君はグラスの氷を見つめ
明日の話を避けて笑った
ラストオーダーのベルが響いて
二人の時間を急かしてくる
まだこのままで隣にいてよ
街の明かりが消えてしまっても
さよならなんて聞きたくないから
溶けない氷を指で回して
終わりの続きを探していたい
エントランスにはタクシーの列
青いシャツから潮の香り
君は時計を外してポケットへ
短い自由を選んでくれた
ロビーのピアノがテンポを落とし
帰れない二人を包んでゆく
もう少しだけ名前を呼んで
朝のニュースが始まる前に
優しい答えはいらないから
今ある温もり嘘にしないで
夏の最後をまだ見たくない
ガラスのドアに空が薄まり
君の横顔も朝へ変わる
分かっているのに手を離せず
次の季節まで胸を騙した
もしこの夜が消えるとしても
二人で選んだ光を残して
叶わない恋と決めつけないで
最後のダンスが止まるその時
私のことだけ見つめていて
- 作詞者
Tokyo Groove Station
- 作曲者
Tokyo Groove Station
- プロデューサー
Tokyo Groove Station
- ボーカル
Tokyo Groove Station

Tokyo Groove Station の“夏を閉じないで”を
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- 1
潮騒を追い越して
Tokyo Groove Station
- ⚫︎
夏を閉じないで
Tokyo Groove Station
- 3
Moonlit Drive
Tokyo Groove Station
- 4
サマーグラスの向こう
Tokyo Groove Station
- 5
花火より遠い君
Tokyo Groove Station



