【80's Japanese CityPop】潮騒を追い越してのジャケット写真

歌詞

夏を閉じないで

Tokyo Groove Station

ホテルのプールに光が残る

片づけられたパラソルの下

君はグラスの氷を見つめ

明日の話を避けて笑った

ラストオーダーのベルが響いて

二人の時間を急かしてくる

まだこのままで隣にいてよ

街の明かりが消えてしまっても

さよならなんて聞きたくないから

溶けない氷を指で回して

終わりの続きを探していたい

エントランスにはタクシーの列

青いシャツから潮の香り

君は時計を外してポケットへ

短い自由を選んでくれた

ロビーのピアノがテンポを落とし

帰れない二人を包んでゆく

もう少しだけ名前を呼んで

朝のニュースが始まる前に

優しい答えはいらないから

今ある温もり嘘にしないで

夏の最後をまだ見たくない

ガラスのドアに空が薄まり

君の横顔も朝へ変わる

分かっているのに手を離せず

次の季節まで胸を騙した

もしこの夜が消えるとしても

二人で選んだ光を残して

叶わない恋と決めつけないで

最後のダンスが止まるその時

私のことだけ見つめていて

  • 作詞者

    Tokyo Groove Station

  • 作曲者

    Tokyo Groove Station

  • プロデューサー

    Tokyo Groove Station

  • ボーカル

    Tokyo Groove Station

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